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2013/02/26 (Tue) double monk

先日欲しいなぁ騒いでいたsacaiのブルーのツイードスリーピースの足元はダブルモンクだった。

それはParabootへの別注品だった。

詳細はこちら

黒のガラス革と茶のスエードかぁ

JOHN LOBBのWILIAMはいつか欲しいなぁと思う憧れのダブルモンク。そんなわかりやすいといいますか、俗物根性といますか、メジャー志向といいますか、身の丈に合わないといいますか、靴に興味を持ち始めてから欲しくなってしまっています。WILLIAMを手に入れるまでは他のダブルモンクではお茶は濁さないと心に決めていました。一度バーウィックのダブルモンクを手に入れましたが満足できなかったという経験を踏まえて、より一層、妄執的に。

ただジョンロブのウィリアムってその昔パラブーツに作らせていたと何かで読んだ。確かそうだった気がする。有名な話と誰かから聞いたことがある。ということはデザインはジョンロブだけれども、既製品を作っていたのはパラブーツ。この事実は既製品ではパラブーツのウィリアムは元祖といいますか同じものといえるのかな。
さて、ぼくが見たことのあるパラブーツのウィリアムはグレインレザーという印象が強い。グレインレザーではなく黒のスムースレザーのウィリアム、あの重厚なソールのダブルモンクが欲しい。シューツリー込みで買いたい。足に合えば。

というように履いたこともないのに盲目的にダブルモンク、それも黒のスムースレザーはジョンロブと決めています。なので、sacai×Parabootのものでは茶色のスエードが、、、、気になるだけです。お金を貯めてとっととジョンロブデビューすればいいだけです。

そういえばあのタグ、他のミカエルやシャンボードとかなら気にならないのですが、ダブルモンクだと気になるんです、位置の問題なのかしらん。仮に黒のスムースレザーにあのタグがついていると何だか違和感がある。あっ、だからパラブーツはグレインレザーで出したのか。それならあのタグは気にならない、気がする。

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2012/03/08 (Thu) Yves Saint Laurent  Navy Semi Brogue

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ブラックや各種ブラウンといった定番カラーには勿論その良さがあります。そのような色やグリーンまたはオレンジという偶に見かける彩り豊かな靴よりも、ネイビーの革靴はなかなか洒落っ気があるとひとり思っています。

各メイカーから偶に発売されています。例えばウェストンのローファー。
ただネイビーならクラシックでスタンダートなものよりは少しひねりがあるのがいいなぁと。

そしてこれは御殿場アウトレットのイヴサンローランで見つけました。2009冬。

そういえばサンローランのディレクターがエディ・スリマンに決まったようです。リブゴーシュオムで97年から3年やっていたんですね。それは知りませんでした。今回は復帰になるのでしょうが、メンズだけではなく全ラインをやるとのこと。ディオールでタイトなスーツを流行らせましたが、サンローランの伝統を生かすのか破壊するのか、なにをかますか楽しみ。

さて話を戻して、この靴。ステファノ・ピラーティ期になるのでしょう。サイズは40h。数字だけ見ると、ち、ちいさい。ただ履くと軽く薬指が当たるのですが、やべぇ無理とはならない。ラストに起因するのでしょうか。窮屈ではない。この上のサイズだとさすがアウトレット、41hしか店に無くて、それだと踵がパッカンパッカンぬけちゃって話にならない。どうしても欲しくなり、本来なら41なんだろうけど、40hでもなんとかなるかなと、うっかり買ってしまいました。薄手の靴下限定で履いています。


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薄いソール、コバも控え目。アデレード。羊みたいなブローグ。丸っこいつま先。やわらかい革。透き通るようなネイビー。磨けばすぐに反応する。いい革です。何となく私見ですがベルルッティに負けてないような、あはは。そしてマッケイ製法。惜しむらくは片足がずっとディスプレイされていた関係で、若干皺っぽく色あせがある。まぁ仕方ない。今、写真見て思ったのですが、これはワンピースになるのかな、アデレートのとこがあるから違うか。

お店の方に聞くところによると、サンローランの靴は外部の工場に発注するのではなく、自前の工場でラストから何からすべてまかなっている、とのことでした。確かにこのラストのつま先の感じをぼくはあまり見かけない。この靴はは季節問わず履ける。ベージュ系統またはホワイトと合わせることが多いです

この時に靴以外のものも買ってしまいました。ワイド、非常に非情にワイドな柔らかいツイードのパンツを一緒に。ジャケットとセットアップだったのですが、パンツだけにしました。一応ジャケットの型番を聞き、後で電話対応出来るようにもはからってもらいましたが、結局買いませんでした。ちょっと肩がキツかったのと、決定的なことはお金が無かった。困窮。
丈を引きずる引きずらないかのギリギリに設定し、ダブルに仕上げ、折り返しを5cmにしました。かなりギリギリでした。1cm位しか余裕が無かった。危なかった。

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2011/11/30 (Wed) Mucy  Paraboots

Paraboot 「Mucy」 雨だよ雨だね

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雨の日は憂鬱です。なぜなら、私の好きな外出用の靴は大体が底が革でできているからです。
何となーく底が痛み消耗が激しそうなので、雨の日に履くのは避けたい。
すると、スニーカーになる。上手く合わせられるジャケットが無い。しょーもない格好になりテンションが下がるわけです。

そこで、二年くらい前、雨の日でも履ける靴、雨の日だからと消極的にならない靴。晴耕雨読なんてくそくらえ。そんな靴を探し始めました。

見つけました。上記パラブーツのアザラシの毛付きハーフブーツ。最初はローカット、ミカエルにしようと思いましたが、偶然、今はなき都内のセレクトショップで。黒のアザラシ付きを。

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ちょうどサイズもあったが、アザラシの毛がもうちょっと白いほうがいいなぁ、これはブラウン&グレイだよなぁ、どうしようかね~と悩んでいると、店の方が「実はこちらセールはまだなんですが、セール対象商品なので30%オフでいかがですか」と。考え直す時間はありませんでした。
paraboots mucy1
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さて二年たった今、だいぶ慣れてきました。と云うのも、ちょうど踝を隠すくらい丈があるのですが、踝の部分がなかなか馴染まず。痛かった。紐をギュッと締めると余計。でも何回か履くとギュッと締めた方が歩きやすいくらいソールは沈み込んでるし、とアンビバレンツ。それが緩和されてきた。でも、まだうまく履きこなせてないな。ミカエルの方が使い勝手がよかった。
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仕事用はダイナイトのダブルモンクとハーフラバーを貼ったフルブローグ二足で何とか回してる。ただこの二足もだいぶ疲れがでてきた。

もう一足くらい雨の日の靴が欲しいなぁ。休みの日用の。

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decoy

Author:decoy
古本屋TweedBooks絶賛オープン中。

主にトラッドからモードまで和洋の装いや服、ファッションにまつわる全般、そして国内外文藝・人文・美術・デザイン・音楽などなど。

買取歓迎です。


筒井康隆と町田康が好きです。

HP tweedbooks.com
Twitter account @Tweedbooks

装いはクラシカルスタイルが好きです。
それをツイストさせるのが大好きです。


英国古着 
ツイードを中心に

といいつつ

BLACKFLEECE、COMME des GARCONS、YOHIJI YAMAMOTOも好きです。


英国靴も米国靴
ベーシックなものから、
コンビシューズ、
そしてギリーシューズなど、
ちょっと変わったものまで。




服飾と古本が人生の両輪です。


レコードでJAZZを聴きます。
ガッツのあるアナログの音が好きです。


いつの間にか改訂新版になります。ただ文意は変えないで、言い回しが気になると訂正します。その際画像も追加したりします。

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