--/--/-- (--) スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |


2014/07/12 (Sat) 夏がもっと過ごしやすければ

と思い、妄想の夏のコーディネートを。カラット日差しはあるけど湿気の無い気候を夢見て。

これが出来れば楽しい夏なのに。現実はTシャツにショートパンツでサンダルでございます。

写真がイマイチなのでいずれ差し替えます。

R0012080.jpg
デニムはぐぐっと踝全開まであげて

R0012081.jpg
赤系ボウタイで差色華やかに

R0012082.jpg
アメリカンな黒いローファーでぐっと締める

R0012084.jpg
グリーンがかったボウタイは秋冬にも使えるかなと思い、秘かに追加購入しました。
それにしても、ボウタイを首ではなく空に結ぶのは難しい。

R0012088.jpg
シアサッカーのジャケットにラルフローレンのリネンパンツ、程よい太さで愛用5年目です。これまた踝全開で。クローゼットから出したリネンはシワシワでした。
ホワイトバックスでもネイビー×ホワイトのコンビでも楽しい
ただこのブラックフリースのジャケットは芯地がしっかりしていて暑くて敵いません。

R0012091.jpg
ぐっとカジュアルに
これまた太目のラルフローレンのチノパンを短めにくくりあげて

R0012092.jpg
足元はCigerのオールデン
茶系はリラックスします。

トルソーを使うかやはり実際着用しないと雰囲気を伝えるのはなかなか難しい。が、暑くてこのような格好は出来ません。

スポンサーサイト

STYLE | trackback(0) | comment(6) |


2014/04/15 (Tue) Eccentric GENTS

先日のGUCCIレザージャケット、コーディネートを考えているうちに新境地を味わえて非常に楽しかった。

感覚的にはプレッピーなスタジャン、アワードジャケットにボウタイをする感じに近いかもしれません。

まずは従来よくやっていた格好が、
濃茶のキャスケットに
白いタートルネックをインナーにして
唯一の濃紺デニム、JEANSHOPとミディアムブラウンの靴、Tricker'sのブローギングシングルモンク。

R0011919.jpg


しかし、エキセントリックジェントルマンという響きに、これはよい!(シロさんありがとうございます)と目覚めたのでボウタイとこの革ジャン合わせてみました。
結果、ジェントルマンというよりファンキーな兄ちゃんという具合です。まだまだ修行が足りません。デニムではなくウール生地のパンツに替えるといいかもしれません。

R0011922.jpg


先週末、妻がぼくの誕生日にと焼肉に連れて行ってくれました。焼肉屋にジャケットスタイルは憚られる。なぜなら、ラフな雰囲気で楽しみたい。
そこで今回は革ジャンにジェンツへの憧れの思いを込めてボウタイにしました。

R0011929.jpg
幾つかの靴を履いては脱いで散らかしっぱなしでした。

いつものボタンダウンシャツにバーガンディのチェック柄ボウタイ、そしてキャスケットを黒に。さらに靴は黒のペニーローファーへ。

このボウタイは昨年、妻の誕生日にも結んだもので、一つだけだとなんだかちょっと食傷気味です。そこで新たに手に入れることにしました。取り置きしてもらっているので、いずれ取りに行く予定です。あまりカジュアルに、日常に、ボウタイをし過ぎるとハレの日に有難味が薄まるんじゃないかという懸念がありますが、柄によって使い分けられるし、気に入っているうちに締め方の好い具合やスタイルを確立できればと思い直し、今後も少しづつ増やしてこれでもかと結ぶことにします。

これからの季節ならシアサッカーのジャケットにマドラスのボウタイをしたいです。しかし取り置きしておいてもらっているのはマドラスではないのです。相変わらず狙いと買うものが一致しない時があって、意志の弱さに困ります。

STYLE | trackback(0) | comment(4) |


2014/04/12 (Sat) 30’s Jacket&Jeans

この時期ならば、もうリネンやコットンのジャケットを着たいところですが、朝晩はまだ寒いです。

ゴールデンウィークまではウールのジャケットを着ようかなと思っています。

週末は晴れるようなので、こんな様子で行こうかなと。

というわけで、30’sのジャケットに先日買い求めたLVCのジーンズを。
R0011904.jpg

近頃、電車で無駄に冷房がかかっていたりして、首元が冷えるとすぐ頭痛を引き起こすので、巻物などが欠かせません。
ネイビー×ウォッシュドデニムというコーディネートは非常に無難といいますか、よく見かけるものですが、メジャーにはメジャーの良さがあります。そしてそういったものを着るからにはシルエットにはこだわりたい。


R0011906.jpg

このジャケットのウエストの絞りと腰回りの吸い付くカーブは気に入っています。しかしボトムをものすごく選びます。細すぎると独特のシルエットが浮いてしまう。30’sらしく太目のパンツが適しているかもしれないです。裾を軽く上げればLVC1937との相性は適度にモダンになり気に入りました。
どういうわけか、ボタンを留めないで着た方が綺麗なラインがでるように思える時があります。そう、なんだか日によって、着るものよって、印象が変わります。試しにボタンを2つとも留めてみると、意外と悪くなかったです。

R0011910.jpg

首元はMARC BY MARC JACOBS ペイズリーのコットンストール。実際に巻いてみたら合わなかったので、着用画像はイギリスの古着スカーフ。MARCのストールはいずれどこかで記録しておきたいです。この時期よく巻いております。

R0011916.jpg

そしてデニムにはローファー、BBのアンラインドローファーです。ウォッシュドデニムにブラックが良く映えます。こんな定番感も好きです。ソックスはインヴィジブルにしました。このコーディネートの場合、根拠なくなんとなくその方がいいかなと思いました。ゲンズブールの影響かな、というほど彼のことは知らないのですが、格好いいです、彼は。


R0011912.jpg

シャツは廉価で気に入っていた+Jの比翼仕立てのもの。アイロンかけないで、シワシワのまま着ています。
白いシャツといえば、ブルックスブラザーズやブラックフリースのものばかりなので、毛色を変えたいとき重宝しています。

冒頭ではウールGW前まで宣言をしましたが、さすがにこのジャケットは春には生地が厚いです。というわけで同じウールでも薄手の、あのジャケットを着たいです。そう昨年末に手に入れた、BB×JUNYA WATANABEのものです。

STYLE | trackback(0) | comment(2) |


2014/03/02 (Sun) Pegtop and Maryjane

R0011723.jpg

ポロラルフローレンのコーデュロイと定番といいますかいつものBBポロカラ―シャツ&Dunnのタッターソルベスト
で合わせてみました。タッターソルのオレンジのラインを拾ってオレンジのソックスといきたいところでしたが持ってませんでした。オレンジを買おう。

我ながら黒のジャケットというのが非常にかなりひどく意外でした。あまり黒は着ないのですが、このコーデュロイは別で、いい感じに色が抜けてきて最近また気に入っています。ノーフォークジャケットを簡略化してモダナイズしたようなテイストです。ウエストがこれでもかと絞られています。


R0011726.jpg

このタッターソールとブラックジャケットが意外と気に入ったというのが今回の収穫です。

R0011725.jpg
このマチ付ポッケが黒だけどカジュアル感を出していて使いやすい。それに色々ものが入って便利です。

R0011732.jpg

かなり厚手のコーデュロイで冬もコート代わりに着られるくらいです。袖は切羽が切ってあります。実はアウトレットで$50、うそです。投げ売りで5000円くらいで驚きました。

R0011728.jpg
もっともノーフォークっぽいディテールです。

DSC_0444 (2)

穿くとこのような感じです。スエットみたいです。御覧の通りどうしてもオレンジのソックスじゃなきゃ嫌だと思い、インナーをニットにして外出いたしました。家人に写真をお願い意しようとしたところ、メイクが佳境だから現在写真を撮る時間は針の隙間もありませんと断られました。

STYLE | trackback(0) | comment(4) |


| TOP | next >>

プロフィール

decoy

Author:decoy
古本屋TweedBooks絶賛オープン中。

主にトラッドからモードまで和洋の装いや服、ファッションにまつわる全般、そして国内外文藝・人文・美術・デザイン・音楽などなど。

買取歓迎です。


筒井康隆と町田康が好きです。

HP tweedbooks.com
Twitter account @Tweedbooks

装いはクラシカルスタイルが好きです。
それをツイストさせるのが大好きです。


英国古着 
ツイードを中心に

といいつつ

BLACKFLEECE、COMME des GARCONS、YOHIJI YAMAMOTOも好きです。


英国靴も米国靴
ベーシックなものから、
コンビシューズ、
そしてギリーシューズなど、
ちょっと変わったものまで。




服飾と古本が人生の両輪です。


レコードでJAZZを聴きます。
ガッツのあるアナログの音が好きです。


いつの間にか改訂新版になります。ただ文意は変えないで、言い回しが気になると訂正します。その際画像も追加したりします。

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

カテゴリー

FC2カウンター

SINCE OCT 2011

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。