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2013/05/24 (Fri) straw hat

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もう関東は梅雨入りらしいです。梅雨が明けるとあんまり好きではない夏です。

気に入ってここ何年か夏にかぶっていたパナマ帽はどういう経緯であったか忘れましたが家人に奪われました。

なのでどうしても帽子が欲しかった。ぼくにとって定番のキャスケットではない帽子が。

そんなことを考えていると、日本通りにあるいつものブリティッシュぶりぶりな古着屋「RISINGSUN」から、買い付け行ってきましたというお便りが。そんなわけで、行ってみました。

3ピースのいいスーツがあった。(またスリーピースか!)勿論冬ものだ。ただし色は黒。悩む。ただ近頃黒いスーツ好いかなとか思っている。

好いプレーントゥの靴があった。(また靴か!)これはコンディションがいい。ヴィンテージスティールも装着済み。


括弧内の心中での突っ込みに我乍ら苦笑しつつ、今回は諸事情でパス。まぁ諸事情とはずばりお金である。

そんななか、ふと視線に入ったこの帽子。パナマのように細かい繊維ではなく、太いストロー素材のハットを発見。

三種類ほどありました。色味とサイズがすべて違う。おまけにハンドメイドゆえかサイズ表記とフィット感、一致しない。表記は無視して色味と見え方で決めました。オーナーとあーだこーだいいながら、そんなひとときがたのしい。
色味、サイジング、前や後ろの見え方。オーナーのアドバイスとぼくの意見と一致。そして諸事情を気にしなくていいリーズナブルなプライス。久々に考え直す時間を作らず決定。

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後頭部のこの直線がいい!このツバの白いトリミングがいい!リボンもシンプルでいい!

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かなり深い作りになっていて、背が高いです。一歩間違えると麦わら帽子となる素材だが、先ほど述べたディテールのナイスなバランスで、力の抜けたでもだらしなくない夏を過ごせそうです。

男の白パナマハットはやはり、煎じ詰めるとスーツスタイルもっというとリネンの白にしか合わない。むしろ女の子のほうが上手くなんにでも合わせられる。そこでこういうストロウ素材は使いやすいですよ、とオーナーからのお話。たしかに!そーなんです。ふむふむと思いました。ぼくも夏にパナマ帽かぶるときは無理やりクソ暑いのにリネンの千鳥格子のジャケットかシアサッカーのジャケット着ていました。しかし、何だか違うなぁとは思っていました。ちょっと畏まりすぎるのかな。

このストロウならジャケットにも畏まらずに合わせられるし、シャツ一枚でもいけそうだ。そして今の時期なら、すばりサファリジャケットです。いままでキャスケットを合わせていたけど、ようやくサファリジャケットに合うハットを見つけられた。

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2012/09/17 (Mon) 夏の帽子と奈良美智展

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今年の夏の暑かった。まだ残暑厳しくはありますが、そろそろ秋の色味を素材、そして長袖を着てゆきたいと今日思い、
横浜の奈良美智展 a bit like you and me
へ長袖を、ブラックフリースの長袖シャツを着て行きました。まぁ冷房かかってるだろうし、長袖で丁度だよといいきかせ。

ダメっだった。なめていた。暑かった、いまだ暑い、蒸す、暑すぎた。館内は確かに冷房で快適だったのですが、その前で、道中で撃沈でした。シャツも結局、終始腕まくり。挙句、美術館だしと実は調子に乗って格好つけて、ジャケットも手に持っていた。全く無用でございました。

おかげで帽子に汗で染みが出来てしまった。まぁ今までの累積汚れもあったのだろうけど、哀しい変色が。どこかと云うと頭皮の接地面。よくこの形の帽子で見かけるリボンが巻いてあるのところ。しかし、これはリボンのないタイプ。その為汗の染みが浮かび上がってよく見える。リボンなしで、縁が黒いのが気に入って買ったのに。よく見かけるあのリボンにはそういう汗染みを隠す意味もあったのかと感心。
家に帰ると水でぬらしたタオルでパンパンとたたいた。乾いたら直るといいなぁ。

これはDECENTAGES丸の内店で買いました。3年くらい前。
パナマ帽はいろんなところから出ているのですが、余計なことしていたり、色が好みで無かったりして、なかなか見つけられなかった。極めつけはぼくの頭の鉢が大きさです。その為にもしデザインで気に入っても買えない。センチメートルで云うと60cmは欲しい。そんなとき、以前グレンロイヤルの鞄を買ったお店、DECENTAGESで見かけました。パナマ帽は個体差があるとのことで同じLサイズが2つあったのですが、確かに片一方のフィット感が楽で、もう一方はきつく感じた。なので、無論楽な方にしました。


さて奈良美智展、
「under the hazy sky」 これは公式目録の表紙絵
「exit」 EXITと書かれた台の上に乗った女の子
「ルーシー」 でかい女の子のオブジェ
主にこの3つが気になりました。
ポップでキャッチーななかに引っかかるものがあるという印象を受けました。
なにが引っかかるのか、あの目や表情です。シリアスだったりシニカルだったり突き抜けていたり。

今回初めて見たので、ぼくにとってこれが奈良さんを観る基準となるのかなぁ。もうちょっと色んな作品を観て観たいなと思いました。

そして常設展にあったションベン小僧の男の子。男の子も書くのかーと意外でした。といいますが、奈良美智を見に行ったの初めてですので、勝手なイメージを持っていました。常設展のコーナーは写真を撮ることが出来たので、思わずこれだけ撮ってしまいました。

そろそろ夏物を片づけて秋へと向かいたい。

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2012/03/21 (Wed) coeur black

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またまた気に入っているcoeur のハット。ラビットファー生地はチェコ、つくりは日本。サイズはM。奇跡のM。いつもはLかXLなのに。アローズのアウトレットで2011冬。

これはシルエットがマグリットのシュールな絵にあらわれる帽子のように高さがあり、リムも適度に柔らかくてニュアンスが出て、怪しい妖しい感じがかなり気に入っています。手持ちのボーラーハットと似ているのでダブってしまうかなと思ったけど、こちらはかなり魔女的な怪しい妖しい雰囲気。ボーラーはカジュアルブランドが作っているとはいえ、シルエットはトラディショナル。そこから外しているのはスタッズだけ。なので、妖しい感じの時はこちら、かっちりの時は先のボーラーと、同じ黒でも使い分けができます。

やはり黒靴で合わせます。

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2012/03/20 (Tue) twotone hat coeur 

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一目ぼれ、衝動買い。2010年冬。coeurの帽子です。ここのメイカーは好きです。ひとひねりある感じが。

ツイードに合わせる茶系の帽子ってなかなか無いなぁーと思い過ごしていました。そんな時これをTOMORROWLANDで見つけました。

が、この2色どちらか同じトーンの茶系のジャケットにこれを被ると寅さんテイストが全開になり、ちょっと狙いから外れていく。なにかがおかしい。

なので、これを買う時に着ていた生成りに近いベージュのジャケットに合わせるしかない。ツートンが難易度を上げているのかしらん。


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プロフィール

decoy

Author:decoy
古本屋TweedBooks絶賛オープン中。

主にトラッドからモードまで和洋の装いや服、ファッションにまつわる全般、そして国内外文藝・人文・美術・デザイン・音楽などなど。

買取歓迎です。


筒井康隆と町田康が好きです。

HP tweedbooks.com
Twitter account @Tweedbooks

装いはクラシカルスタイルが好きです。
それをツイストさせるのが大好きです。


英国古着 
ツイードを中心に

といいつつ

BLACKFLEECE、COMME des GARCONS、YOHIJI YAMAMOTOも好きです。


英国靴も米国靴
ベーシックなものから、
コンビシューズ、
そしてギリーシューズなど、
ちょっと変わったものまで。




服飾と古本が人生の両輪です。


レコードでJAZZを聴きます。
ガッツのあるアナログの音が好きです。


いつの間にか改訂新版になります。ただ文意は変えないで、言い回しが気になると訂正します。その際画像も追加したりします。

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