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2012/02/29 (Wed) 雪雪雪

本日関東地方は朝から雪。視界はけっこうな真っ白け具合。大粒でした。

さてそんな日の靴は勿論先日買ったAlenEdmondsです。かと思いきや、ここまで雪が積もり、かなりのびちょびちょが予想されるの場合、、、貧乏性なのですね、あっさり使い古したダイナイトソールのぶかぶかの、ヒールもギリギリまですり減っている可哀想な、アレンを買ったからには二度と履きたくないと思っていたBerwickダブルモンクを履いていきました。

ただこのダブルモンクは革がけっこういい。ちょっと磨くとぴかぴかにイイ艶をだす。ブカブカになってサイドに変な皺が入ったりしなければ、かなり重宝していたことでしょう。

今回は雪ですが、このせっかく雨用に買ったのに使わないという心理はわれながら情けない。やはり、5年6年履いて、二度目のオールソールのときにラバーソールに付け替えるっていうのが一番いいのかもしれない。

手持ちの靴でそれに向いたものはなにか?答えはそげな靴は無い。みんな大切。

いきなり雨の日にデビューさせられる靴なんて無い。ということが分かった。

ところでアレンは晴れの日に2回ほど履きました。何と1度目、右足の踵が痛かった。ただすごく柔らかい履き心地。あと2、3回で馴染みそう。初めて買ったアレンとラストが違うから当たり前か。ただ靴の思想といいますか方向性は同じ。

やはり雨が降りそうな日に履いて、帰りがけに雨に当たるくらいが雨デビューには丁度良い。

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雑感・思惑 | trackback(0) | comment(0) |


2012/02/28 (Tue) ターンテーブル

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おいたわしや。

ぼくの愛機YAMAHA GT2000 なのですが、昨年の震災で、落下しダストカバーが真っ二つに割れました。半分解の状態で下に落ちていました。レコードのせる台も傷がついています。

本体手前の角の部分から落ちたらしく、写真に写りませんでしたが角が潰れました。
その結果、床も3cmくらい凹みました。


ただ、正常に動いています。いや、もしかしたらどっかイカれていて、微妙なニュアンスが失われ、厳密にいうと正常な再生はされていないのかもしれない。それくらいセッティングは繊細なのは知っているのですが、ぼくはレコード聴けるからよいとしています。

6年くらい前にdiskunion柏店から通販で買いました。家に届いたとき、まず重さで驚いた。聞きしに勝る重さ。

このプレーヤーそのものがラピタのレコードかオーディオの特集に載っていた。なぜわかったかというと、柏店だったこと、ダストカバーの全く同じ場所に青い塗料がついていること。そして、売約済みと案内されていること。以上の三点からであります。青い塗料を見つけた時、あぁぁぁー、これは!と思いました。売約済みとはぼくのことだ、とどうしてか得意げになっていました。

このプレーヤーの前はDENONのストレートアームのものを使っていました。なぜGT2000にしたかというと、カーブしたアームのものにして、シェルごと針を換えて、いろいろ聴き比べてみたいと思ったからです。ストレートアームのぼくの持っていたやつだと、針替えるのがめんどくさい。そして、さぁ!これからは針の違いが分かる男、ステレオとモノラルで針を換える男です、と思いきや、なーにもしとりません。それよりはレコードを買っちゃっていました。

以前使用していたDENONと比べて音はどうかというと、どっしりした安定感のある音になりました。というとそのまんまですね。このプレーヤーの重さからそういう印象を受けるのでしょう。ぼくは生地もアナログレコードも機械までも重ければ重いほどいいと思いこんでいる。アフロはでかければでかいほどえらい、かの如く。

Music & Audio | trackback(0) | comment(0) |


2012/02/27 (Mon) 山下洋輔 「即興ラプソディー 私の履歴書」

即興ラプソディ―私の履歴書即興ラプソディ―私の履歴書
(2012/02/23)
山下 洋輔

商品詳細を見る



セシルテイラーとの共演にも行った。ニュークァルテットも見た。ニューヨークトリオも見た。でも一番好きなのは坂田明・森山威男の第二期トリオが一番好きです。生で見てみたいと叶わぬ夢を抱きながら、2009年に奇跡が起こった。

結成40周年記念 山下洋輔トリオ復活祭。これは日比谷野音で5列目で見た。釘づけだった。一音も一挙一動も逃すかと。DVDにもなった、さりげなく映っていていてちょっと嬉しかった。ダブルレインボーが強烈な印象だった。

出会いは大学生のころ、友人に勧められて読んだ「ピアニストを笑え」はぴったりぼくの好みで、ツボの馬鹿さ加減。何度も読み直しました。その時、芋づる式に筒井康隆の作品に触れ、じゃんじゃん読書の幅が広がっていきました。いや、逆に狭まったか。神田に行っては4冊100円コーナーから、山下洋輔氏筒井康隆氏の著作を見つけては買い、むさぼるように読みふけった。


さて今回、待ちわびていた日経で連載されていた私の履歴書。ようやく単行本になりました。意外な装丁。なんだかモダン。伊坂幸太郎の「SOSの猿」と同じフォントな気がします。日経やりますね。

実はまだ買ってませんが、楽しみであります。本はすごくよく買うので、図書カードを金券ショップで買い求めてから、書店で買うことにしているので、図書カードを切らすと発売日に買えずにワンテンポ遅れます。

これに伴って、全4回かそれぐらいの講演会があります。行きたいなぁ。

新刊 | trackback(0) | comment(0) |


2012/02/26 (Sun) Dunn&co チロリアン

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色はチャコールグレー。ウールフェルト。毛足の長い白い毛が混ざっているので、べたっとせずに生地感がでていて、気に入っています。これはチロルハットになるのかな。
リボンも安っぽくなく、しっかりした生地。赤と白のラインが薄く入っています。


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内側にはGREATBRITAINと、この表記はけっこう古いんじゃないでしょうか。なにしろ大英帝国ですし。
そして名称でしょうか MAESTRO 大きく出ました。

黒い靴、茶色い靴の両方いけます。がやはり黒靴がイイですかね。近頃は黒靴がぼくの気分なので、重宝しています。
ぼくは帽子を大体かむります。何故なら髪の手入れを気にしなくて済むから。


ただ、ぼくの頭は鉢がデカイ。60cmあると楽です。59cmだとキツイ。しかしながら、髪を短く切った後、偶然この帽子をいつものお店 RISINGSUN でかむったら、キツくなかった。サイズは58cm。驚いた。当然と言えば当然。髪のボリュームもサイジングの要素。靴下が靴のフィッティングの重要な要素であるように。この時から襟足、サイドは短く刈り込むことにした。

Hat | trackback(0) | comment(0) |


2012/02/25 (Sat) BLADEN tweed Jacket

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BLADEN Supersax tweed Jacket size38

ちょーっとサイズがでかいんだけど、デザインと色合いが気に入って買ってしまった逸品。ローゲージのニットを中に着こんで、丁度の身幅です。もう一枚カーディガンも着られる。買ったのは4年くらい前でしょうか、いつもの横浜のお店で。

まず革の胡桃釦が飴色でイイ感じです。ただテカテカツヤツヤなので、本来のハンティング用途には向かないですね。ハンティングやりませんが何を言っているのでしょうか。街着にリファインされたものなのでしょう。この釦が差し色になって、エイコーンのトリッカーズとかSAXONがその色を拾いつつ、よいバランスなのであります。

着るときは関係ないのですが、裏地の橙色が効いていて見ていてオホホホホと満足感を得る。


そして両サイドのポッケが眼を惹きます。何でも入るこのマチ。いつも両手を突っ込んでいます。
肩にも動きやすいようアクションプリーツが入っていて、作りが伝統を踏襲しております。

水色と橙色のブレード柄でして、水色っていうのがあまり見かけない気がします。伝統的な柄だと思っています。オーダーの生地とかで見かけるかな。買った時は生地がけっこう古着にもかかわらずまだ硬くて、こりゃ馴染むのに楽しみと思い、意識的に乱暴に扱い、早く馴染まないかなぁ思いをはせていました。が、今でも頑固にクタってくれません。ポッケの角なんかいまだシャープです。
そんなわけで、着られている感が否めず、全く袖を通さないシーズンもあったけど、徐々に自分の身体に近づいてきた気がします。
生地がなかなかの肉厚です。そして中の作りがかなりしっかりしているのでしょう。胸のハリとか綺麗に出る。

さてBLADENは現存するメーカーのようですが、これはいつぐらいの年代の品物なのかわからなーい。知りたい。

Jacket | trackback(0) | comment(0) |


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プロフィール

decoy

Author:decoy
古本屋TweedBooks絶賛オープン中。

主にトラッドからモードまで和洋の装いや服、ファッションにまつわる全般、そして国内外文藝・人文・美術・デザイン・音楽などなど。

買取歓迎です。


筒井康隆と町田康が好きです。

HP tweedbooks.com
Twitter account @Tweedbooks

装いはクラシカルスタイルが好きです。
それをツイストさせるのが大好きです。


英国古着 
ツイードを中心に

といいつつ

BLACKFLEECE、COMME des GARCONS、YOHIJI YAMAMOTOも好きです。


英国靴も米国靴
ベーシックなものから、
コンビシューズ、
そしてギリーシューズなど、
ちょっと変わったものまで。




服飾と古本が人生の両輪です。


レコードでJAZZを聴きます。
ガッツのあるアナログの音が好きです。


いつの間にか改訂新版になります。ただ文意は変えないで、言い回しが気になると訂正します。その際画像も追加したりします。

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