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2012/03/31 (Sat) Burberrys trench coat  其の弐

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先日購入したバーバリートレンチコート。色はグリーンかかったベージュ?カーキ?ていうのかしらん。光の種類で異なる色を見せます。生地はポリ67%綿33%の当時最も安価だったと思われるもの。
その他にポリ49・綿51、これが一番普及していたらしい。そして最もエクスペンシブなのが綿100%とのこと。
ライナーは取り外せない。全く問題ない。惜しむらくはチンストラップが無い。ボタンを全部留めて襟立てる着方をしたかったのでちょっと残念。しかしシルエットがジェントルでよろしいので、全留めは違うコートで。

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ラベルはBurberrysと「S」が付く。近頃のものには付かない。


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このタグのサイズ表記がバーバリーのサイズ46。これがUK36に相当する。ジャーパニーズの名前が書きこまれていたので加工しました。そしてREGとかLONGならわかるけどSMってなんだろう、SHTならわかるけれども。順当にスモールかな。

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ポッケは貫通しているタイプ。ボタン全留めしたいので、いちいち外さずに中のものを取り出せ、機能的にもってこい。まぁ主に煙草とか煙草とか煙草です。

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ひそかに気に入っているレザーのバックル。白い部分は塗装なのかな。茶と白のコンビが良い。

以前ぼくはAPCの黒いトレンチを着ていました。その当時はタイトでほっそーいコートがかっこいいと思い欲しかったのですが、バーバリーブラックレーベルとかいろいろ試着したんだけど、生地がテカり過ぎだったり丈が短かったり、全くどいつもこいつも気に入らずダメだこりゃ。その時APCのものは丁度いいかな、まぁ妥協点と思って5年位前に買いました。シルエットはボタン全部留めないで、全開が一番綺麗だった。それか全部留めてチンストラップ留めがまぁまぁだった。ベルトの位置が微妙に悪くて、さらに襟の形が出る最もベーシックな着方はよろしくなかった。なのでなんかちょっと違うなぁと思いながら着ていました。それを去年、すべてが気に入らなくなり手放しました。

その後、risingsunで70年代のバーバリーの下襟がでかい、マイサイズが入荷して迷ったけど、金策が出来なかったのと、ベルトが少し短くて結べなかったので諦めました。シルエットはそれに近い。襟が全く違うけど。

そして今回、よかった。チンスト以外パーフェクト。ところで何年代のものなんだろう。

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2012/03/29 (Thu) Burberrys trench coat


BURBERRYS TRENCHCOAT 
MADE IN ENGLAND SIZE46 COTTON33%Polyestel67%


雨の日を楽しく過ごすために先日からの懸念のもの、とうとう買ってこましてやった。
帰り道にあるチェーンの古着屋。そこでは商品に値段が表記されていない10種類くらいの野菜タグが付いていて、その種類によって値段が異なります。店のそこかしこに野菜タグの値段表があり、随時照らし合わせて値段を確認することとなります。そして毎週水曜日にタグの値段が変わる、つまり値段が下がるシステム。なので水曜に下がるのを待って買うか、買われる前に買うか賭けの部分があるのです。

実は水曜日に買うのを狙っていました。でも水曜日に行って無かったら諦めようと半ば自分の意思を投げていました。男らしく値下がる前に買ってもよかった。なぜならそれほど安い掘り出し物だから。しかしながら少しでも安くという本性。先週見た時、ぼくのあとに試着してずっと迷っている人がいた。あー買われちゃうかなと少し諦めていました。
そして今日はもう無いかなぁ~と思っていた。が、まだあった!!ありましたよ、嬉しかった。若者が多いお店だからこの往年のバーバリーのシルエットじゃ物足りないのかなぁ~。このお店では、巷で人気のブランドは野菜タグではなくて、ちゃんと値段のついたタグが付いています。そのタグは1週間売れ残っても値段は下がっていかない。このようなナウなヤング向けでは無いトレンチコートは毎週値下がっていく野菜タグ売り場にあります。それがぼくにとっては掘り出し物につながるのです。

なにがそんなに掘り出し物かと言いますと、バーバリーのコートはよく古着屋にあります。安く売っているお店もあればコンディションの良いもの、大き過ぎないサイズのもの、希少なものをヴィンテージとして、それなりの価格で売るお店もあります。そこでぼくにとって最も大事なのはサイズです。これにつきます。マイサイズはなかなか無い。そしてこの価格。かなりの掘り出し物だ、と満足。一度、横浜の中華街の一角にある古着屋でバーバリーのトレンチが20着位売られていました。しかしマイサイズは無かった。

話を戻して、さっそくジャケットの上からと、シャツの上から2回ほど試着。うん、問題ない。今風のタイトなシルエットじゃなく、貧相な身体を少し立派に見せるライン。いい!!やはり買おうと決断。


金星、月、木製が一列になった夜空、綺麗でした。あれ、その日じゃ無かったかな、まぁその頃は7000円でした。

それが今日、5000円。RISINGSUNやOLDHATでは決して手に入れられない価格、ごめんなさい。値段を取りました。
さらに今日は何と雨の日10%OFF。

週末に淡々と詳細を、そして自己満足を記録します。

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2012/03/28 (Wed) 古本の本と聞きなれない音

                                                                                   

わたしの小さな古本屋~倉敷「蟲文庫」に流れるやさしい時間わたしの小さな古本屋~倉敷「蟲文庫」に流れるやさしい時間
(2012/01/31)
田中 美穂

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痕跡本のすすめ痕跡本のすすめ
(2012/01/26)
古沢 和宏

商品詳細を見る



まとめて先週の金曜日に注文。昨日ポストに入っていて、トレンチコートへの欲求で悶々とさせられ、これは開けただけにして、トレンチ悶々ブログを書いてしまいました。

これらの本、署名本があると知って、スノビッシュ根性丸出しで探し出してしまった。都内の古本屋では完売。しかし岐阜の古本屋でまだ在庫ありとHPで見つけ早速先週末に注文。

「痕跡本」から軽く読み始めました。おもしろい。何が面白いかというと、著者の観点。古本を買った時、ぼくはどちらかというと書き込みとか汚れは厭だなぁと思う方だった。しかしこれを読むとそんな了見が狭いと気付く。痕跡のある本の見方変わります。それにしてもしょっぱなの本はすごい。様々なサンプル楽しめます。そして著者の妄想全開節。これは刺激を受けます。想像力って楽しい。

「わたしの小さな古本屋」これは今週末のお楽しみ。

実はこの2冊は妻から2月の発売後すぐに推薦された。しかし妻の押しが弱かったんで出たばかりの頃はスルーしていました。すんませんでした。これからは言うことをしゃんと聞きます。

そして、もう1冊気になる本。

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山本善行「古本のことしか頭になかった」

この画像は二刷。ニクい演出。何故なら初刷と装丁の色が違うらしい。初刷がほしくなっちゃう悲しい性。
その前に新潮新書から出ている「関西赤貧古本道」も読みたい。

と書いているうちに地震!!!!岩手県沖で震度5弱。神奈川でも長い時間揺れました。そしてエリアメールで津波警報が、聞きなれない初めての音。しかししばらくすると誤報でしたと。

そんなこんなで書籍に満たされトレンチは水曜日かな~、今度こそ買ってこます。今日は風邪気味でまっすぐ帰ってきてしまいました。なので痕跡本の続きを読みます。

新刊 | trackback(0) | comment(0) |


2012/03/27 (Tue) 混迷

買うかどうか迷う。

レコード、古着、プロパーで買うモノ、何にしてもいつも付きまとう。

無理してでも絶対欲しいもの、これは迷わない。買うしかないという気持ちが漲る。

迷うときのパターン。


其の壱
ちょっとしたディテール、色味など気になる点があるけど基本的に良い。だから満点ではないんだけど、ブランドに引っ張られたり、あまり似合っていないにもかかわらず所有する嬉しさ、自己満足、他者への自慢、持ってたらテンションあがるんでない?というしょうもなさ、これらが先立つ場合。

其の弐
ヴィンテージ感。「これを逃すとまずい、二度と手に入らない、このサイズ、色、状態。次に見つけられるのは何年後だ」という強迫観念。その強迫観念と使えるお金との兼ね合い


其の参
経済事由。「安い安過ぎる!」大して欲しくなかったのに値段に引っ張られる。

これら例外なく古着やレコードで欲しいものを見つけた場合によくあるパターン。

今回、予想通りの壱から参、全部入り。
burberryのトレンチコート。もう欲しいだけ。物欲番長。

明日買う。


雑感・思惑 | trackback(0) | comment(0) |


2012/03/26 (Mon) 見なくていいもの

を見てしまった。


よくあるチェーンの古着屋を何気なく覗いたら、

うっすーいベージュでマイサイズ、状態好。バックルの革などはイイ感じにヤレているから、着ていない古着ではなく、生地が丈夫なんだろうなぁ。そう生地は綿ポリ。春や梅雨時の丁度良さげなトレンチコートを見つけてしまった。

burberrys trench coat made in england

値段が安い。若者向けのお店だからか、他のものと比べて安い。まずは値段とブランドに引っ張られる。やはり成長しない。

ただサイズ感いいし、春にシャツ一枚で薄いデニムに合わせたりできて、いいんだよなぁ。永遠の定番と言われるには訳があるなぁ、いろんな着方を想像して楽しい。というか買う方向にさせている。以前いつもの古着屋で買い逃してる。それは70年代の襟がでかいやつだった。ただベルトが少し短くて、それがストレスになりそうだから保留にしていました。半月後行ったら売れてた。サイズは36だった。

今回はサイズ表記は謎の46。ヨーロッパ表記?よくわからないけど英国製は間違いない。兎にも角にもぼくには合っていると思った。ベルトもしっかり結べる。適度なボリューム。トレンチは細くてタイトなのは好まない。生地も分厚くは無いけどレインコートとしても優れていそう。梅雨時を楽しむには必要なもの。ただBBのシャツを買うつもりだった資金。

考え直す時間はある。かしら。

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プロフィール

decoy

Author:decoy
古本屋TweedBooks絶賛オープン中。

主にトラッドからモードまで和洋の装いや服、ファッションにまつわる全般、そして国内外文藝・人文・美術・デザイン・音楽などなど。

買取歓迎です。


筒井康隆と町田康が好きです。

HP tweedbooks.com
Twitter account @Tweedbooks

装いはクラシカルスタイルが好きです。
それをツイストさせるのが大好きです。


英国古着 
ツイードを中心に

といいつつ

BLACKFLEECE、COMME des GARCONS、YOHIJI YAMAMOTOも好きです。


英国靴も米国靴
ベーシックなものから、
コンビシューズ、
そしてギリーシューズなど、
ちょっと変わったものまで。




服飾と古本が人生の両輪です。


レコードでJAZZを聴きます。
ガッツのあるアナログの音が好きです。


いつの間にか改訂新版になります。ただ文意は変えないで、言い回しが気になると訂正します。その際画像も追加したりします。

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