--/--/-- (--) スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |


2012/10/23 (Tue) Own Make BrooksBrothers

先日の日曜日に、ブラーっと原宿表参道青山と行脚しました。いよいよ歳で筋肉痛コースとなってしまいましたが、非常に密度の濃い行程となりました。学生時代は原宿と渋谷を欲しいものを比べるために3往復位出来たのになぁ。
あまり出不精にならず、偶には色々ハシゴした方が良さそうです。そのほうが刺激を受けて活力が出る。ただとめどない物欲には注意が肝要です。
さて、その行脚の中から、今回は終盤に行きましたブルックスブラザース青山。

とりあえず意中のスーツ、ケンブリッジモデルの3ピース、生地はヘリンボーンダークグレイを着てきました。サイズは36SHTを着ました。

まずはジャケット。ようやく既製品でぼくの体形に合う段返りサックスーツが発売されて嬉しい!!パンツはミラノの30インチになるのですが、30だとやはり少し太もも周りが余る。店の方も詰めた方が良さそうと。問題はそれだけ。これは買いだな、お金があれば、今のスーツを着る仕事をやめなければ。おほほ。
ただ生地は今期秋冬のミラノの3ピースモデルで使用されている霜降りのドネガルツイードがいい。ドネガルドネガルと云うけれど、多分本物のドネガルではない気がします。呼びやすいからそう云っているだけで。


R0010821.jpg
しっかし全くこのミラノモデル、ブルックスらしくない、艶々LEONです。まぁレオンに載るというのはこういうことです。この生地でサックスーツを作りたかった。ぼくはぺーぺーの平社員なのでここまでやってしまうとちょっと恥ずかしい。まぁ多分慣れるんだろうけど。なので、何となくサックスーツで丁度いい塩梅になるんじゃないかなと思っています。決してサックスーツが野暮ったいというのではなく。単に細身過ぎると恥ずかしいだけです。

このモデル、上述のLEONに掲載された効果なのか大人気で生地も完売とのこと。嗚呼。当初のドネガルツイードのケンブリッジモデル予定はあっさり潰える。まぁいずれにしても予算はウミットベナンにいくことになりそうだ。


さて表題のOwnMake、これはむかーしブルックスブラザーズが3つのグレードで分けられていた時の最上級のグレードの復刻です。ただ当時のように自社生産ではなく、今回の復刻はサウスウィックが作っているとのこと。

R0010819.jpg


ジャケット、シャツ、タイ、コートが出ていました。展開店舗は青山と新宿伊勢丹のみ。

白のボタンダウンシャツはもうLサイズしか残っていなかった。好きな人はやはり根強くいることを再確認しました。先般の復刻BDシャツとディテールはほぼ同じ印象でした。しかし生地感は違った。OWNMAKEはぶ厚かった。価格は高かった。フライやシャルべといった高級シャツよりかは安いけれども。


R0010820.jpg


ジャケット、試着しなかったけれども、ホップサックって云うんでしたっけ、好みの生地のものがありました。サイジングはモダナイズされているようです。たしか昔ながらのサックより2サイズダウンと云っていた気がします。間違えていたら済みません。その場合5cm位細身ってことになるのかな。裏側はアメリカらしく背抜き。ボタンはシルバー、ゴールドやホーンもあったかな。
好いなぁ、サックスーツ好きとしたら着たら欲しくなるので我慢しました、珍しく。というよりオーラがあったので買う気が無いなら着るなと言われているようで、着られませんでした。このジャケットはこの日初めて行って非常に楽しかった原宿UA地下にも置いてありました。BBよりUAに先に行ったので、UA地下が初見。おっ、好みのジャケットだなぁ、何だ?OWNMAKE?BBじゃん!とUA原宿地下を一発で気に入ってしまいました。


タイは細身のもの。20年前はこのくらいの幅だと教えてくれました。芯は入っている一枚仕立て。最近はあんまり見かけないプリントの小紋で気に入ったのがあった。あれ、どんなやつだったかな。見れば思い出すけれども、ベージュベースでオレンジか赤っぽい小紋だった気がします。あれいいなぁ、ただ値段は高い。エルメスやマリネッラといった高級タイよりかは安い、気がした。

うーん物欲の秋であります。というわけで、カタログの写真ピンボケですみません。

スポンサーサイト

雑感・思惑 | trackback(0) | comment(0) |


2012/10/20 (Sat) おかげさまで1周年10000アクセス&行きたいお店

気付けば、このブログを開設いたしまして一年経ちました。そして嬉しいことに一万アクセスも越えていました。
皆様有難うございます。

一体どれくらいの人たちが興味を持ってくれるかなぁ、あわよくば同じような趣味の方がいれば嬉しいなぁ、まぁ備忘録かねてとりあえずやってみようかな、という気持ちで始めました。おかげさまで、覗いてくれる方も近頃では増えてきて、さらにコメントまで最近は頂けるようになり、似た趣向の方とのやり取りは楽しいなぁ心地いいなぁ嬉しいなぁと誠にイイことづくめです。これからもよろしければおつきあいください。


さて、行ってみたいお店。

実は王道のユナイテッドアローズ原宿店です。ぼく行ったことがありません。先日からウミットベナンにうなされており、その取り扱いもあると聞いたので、近々行ってみようかなと。

なんで、行ったことが無いのか考えてみましたが、よくわかりません。縁がなかったのかな。セレクトショップのフラッグシップ店で行ってないのここだけでした。

UA原宿に行き、BEAMS→CHICAGO→RALPH LAUREN→BLACK FLEECE→BROOKS BROTHERS→COMMEdesGARCONと,
はしごしようかしらん。




雑感・思惑 | trackback(0) | comment(2) |


2012/10/14 (Sun) UMIT BENAN

arknets_476-7000_3.jpg

今日は家に帰って、速攻上記画像を探しだし、欲しい欲しいな、あー欲しい、頭の中がウミット・ベナンに支配されているという病にかかっています。

ウミット・ベナンいいなぁー、シルエットが新鮮に感じるなぁと去年くらいに思っていました。存在を知ったのは何年か前にトラサルディのデザイナーに就任した時でした。ただ価格は高かった。でも今期からファクトリーが変わって、幾分か安くなるとは聞いていました。

今年、といっても4時間くらい前に実物を初めて見ました。しかし人気のため、写真のパンツは店頭になく、ジャケットだけがありました。よく行くセレクトショップのこれまた馴染みの、そしていつも的確にぼくの好みを持ってきてしまう困った腕の立つ店員さんに勧められ、着てみました。お店に入り初めは懲りずにギャルソンプリュスのドットのダブルジャケットを見ていたところ、好みのものが入ってますよと、ウミットベナンを勧められました。

これがじわじわ効いてくる、じわじわ欲しくなる。ぼくは古着でクラシックなジャケットが好みでよく着ているので、新鮮な感じは全くなかったのですが、身体にフィットして、モダンな着丈でまぁいいなぁーという位だった、はじめは。しかし、のちに分かること、即ちセットアップだということ。セットアップはまずい。絶対欲しくなる。

セットアップのパンツについて言う前に、もう少しジャケットの観察日記を、クラシックをよーく勉強し活かしていると僭越ながら思いました。ぼくのKeepersTweedジャケットとディテールがよく似てる。ラペルの感じやウエストのシェイプや肩のストレートな感じ。違う点は着丈。2012年現在のモダンな長さ。そして仕方ないことだけれども生地は古着の厚い生地とは違う。しかし、現在よく見られる、ペラペラな許し難い感じとも違う。ただグリーンかかったイイ色。

話をもどしてセットアップについて。パンツはサリュエルだとのこと。予想通りウミット・ベンンそのものです。ただし店頭にはないと、他店にあるかもとのこと。ぼくはそうかぁ、くらいの軽い感じで帰ってしまいました。セットアップすてきだったら買うかもとお店の人に云い残して帰路に。

そして上記画像を家に帰って調べた。見てしまった。ピピーンときてしまった。セットアップはヒジョーにまずい。じわじわ欲しくなる。



冒頭に戻る。病気に罹る。パンツの太さ、丈、格好いい。さらに、ヴェストも欲しい。困った。クラシックをゆるくひねった感じがとても好み。

まずは他店にパンツがあるか問い合わせをまずお願いするべきか、そしてお金貯めよう。否、パンツが店頭にない時点で人気はあると踏むと、貯まったころには、、、。すると諦めるのか!?相当な無理をさせるか!?
考え直す時間はあまり残されていない。

Jacket | trackback(0) | comment(4) |


2012/10/09 (Tue) 気になる雑誌 PENPEN+ 10・2012

Pen+(ペン・プラス) コム デ ギャルソンのすべて (HC-ムック)Pen+(ペン・プラス) コム デ ギャルソンのすべて (HC-ムック)
(2012/10/01)
不明

商品詳細を見る


ただ高い。今年の2月に出たものの再編集&増補版。


PEN+とは、評判が良かったものをちょっと豪華にするもの。さらにシュリンクしてあって中が見えない。なので、どっか中身見えるように見本置いてある書店ないかなぁと探していたところ、ありました。そこで見てみました。中身を取り合えず見たかったので発売されたから少々時間が経ってしまいました。


今年のプリュス12Awのコレクションも少々。あと綴じ込みでちょっとしたギャルソンのコレクションの歴史、だった気がします。
蒼井優とか韓国のBIGBANGの方がギャルソン着て載っている。前回は竹中直人とUAの偉い方。勿論それも載っていました。
他にもちょろちょろ増補されているけれども、高すぎるなぁ。でも迷うのがぼくの弱さ。買って、持って、しまい込んで満足となりそうです。まだ保留。

これなら今月の通常号のほうが楽しそう。
Pen (ペン) 2012年 10/15号 [雑誌]Pen (ペン) 2012年 10/15号 [雑誌]
(2012/10/01)
不明

商品詳細を見る


靴の紹介の仕方の切り口はよくある特集雑誌で見られる。その為さらーっと流して見てしまって、引っかかりが無い。よーく見ないと、面白そうな靴を見逃してしまいそう。けれども、しばらく日本国内では息をひそめていたように思えたBARKER BLACKがちょこちょこっと載っていました。これは目立っていた。いつものブローグやスカルのローファーを見かけました。

今販売されている靴の全貌がつかめて、それは楽しい気がします。いや、それは楽しい。でも早いところ買うかどうか決めないと、何故ならPENは隔週発売。

新刊 | trackback(0) | comment(5) |


2012/10/06 (Sat) ツイードに合いそうなおbag



いつもの日本大通りにある古着屋に行ってきました。

ぼくは休みの日には手ぶらで出かけます。無精者なので手に何かを持つというのがひどくわずらわしい。財布も煙草も携帯電話も本もすべてジャケットかパンツのポッケに入れる。ジャケットが着られない時はどうするか。基本は出かけない。どうしても出かけるなきゃならないときは、おズボンに無理やり詰め込む。

そんなわけなのですが、もしかしたら適切なものがあるんじゃないかと、あんまりポッケを膨らませるのもみっともないしなぁと思っていたので、休みの日に使える鞄はずっと探していました。

形で云うとミュージックケースなんかもいいけど手に持つのは厭だし、肩かけはジャケットが痛みそうだから、いままで論外としていた。トートなんかはいいかもなぁと漠然と思っていた。素材でいうと、ナイロンなんか繁茂に見かけるけど、好みではない。ツイードはいいけどツイードのものばかり冬は着ているので何だか重たい。するとやはり革。でも革のトートは何だかなぁと思いながら、今まで欲しい鞄は見つけられなかった。

そんな事情、ぼくの性格をよく知るお店のオーナーが試しに!と、この鞄をぼくに。

買っちゃいました。

これは肩のストラップは程良く細く、革が厚いわりにサイズが小さいので重くない。これなら生地が痛まない!かもしれないと今まで論外だったのに都合良く愚考。そうはいっても、まぁ実際、負担はかかるでしょう。この斜めがけの感じで実はストラップの穴の位置はマックス。もう少し短くして片方の肩にかけても、学者然としていてイイ雰囲気。男にとって片肩かけは決してイマドキではないけれども、意外とそのバランスを気に入ってしまった。

R0010817.jpg


素材の革はものすごく厚い。豚ではないし牛でもないかもしれない。けれどもやはり牛かな。

大きさがほんとに程好い。A4が入らない大きさ。財布、携帯、煙草、文庫本を入れると丁度。これより大きいと邪魔。小さいと意味ない。ぼくにとっての好みのデザインと実用を兼ねてる。ただ一つを除いて。やはり、この手の鞄は開け閉めが面倒。一々ストラップを解かなくてはならない。

R0010816.jpg R0010818.jpg


内側は白い塗料か何かで加工されている。そして名札入れがあるので学生用だったのかなぁ、さらに学生らしく落書きと云うか何か書いてある。けれども解読はできませんでした。

色は写真よりもう少し赤みがかっている。この鞄を使う時は茶靴だなぁ。そして名札入れには何か入れるかなぁ。

Accessories,Bag&Goods | trackback(0) | comment(3) |


| TOP |

プロフィール

decoy

Author:decoy
古本屋TweedBooks絶賛オープン中。

主にトラッドからモードまで和洋の装いや服、ファッションにまつわる全般、そして国内外文藝・人文・美術・デザイン・音楽などなど。

買取歓迎です。


筒井康隆と町田康が好きです。

HP tweedbooks.com
Twitter account @Tweedbooks

装いはクラシカルスタイルが好きです。
それをツイストさせるのが大好きです。


英国古着 
ツイードを中心に

といいつつ

BLACKFLEECE、COMME des GARCONS、YOHIJI YAMAMOTOも好きです。


英国靴も米国靴
ベーシックなものから、
コンビシューズ、
そしてギリーシューズなど、
ちょっと変わったものまで。




服飾と古本が人生の両輪です。


レコードでJAZZを聴きます。
ガッツのあるアナログの音が好きです。


いつの間にか改訂新版になります。ただ文意は変えないで、言い回しが気になると訂正します。その際画像も追加したりします。

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

カテゴリー

FC2カウンター

SINCE OCT 2011

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。