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2012/12/31 (Mon) 決め手は裏地

昨晩の乱心から気持ちも落ち着き、アウトレットには行かないことになりそうです。行かないことに決めました。
大晦日だし、NEW YEAR EVEだしゆっくりしたいし。
ただ気持ちは整理したけれども、心のどこかで燻ぶっています。注意は肝要です。というのも、あーなんかくさくさする、魔がさして新春のクリアランス来たけれども、人ごみだけで何もないし、疲れたし、やっぱあのバッグだよね、天気良いし富士山見たいし、といったような精神の展開が経験上あり得ますので危険です。

というわけで、今年も上述のような毎度相も変わらないわたくしごとの記述にお付き合いいただき、誠にありがとうございました。どうぞ皆様よいお年をお迎えください!

さてアウトレットに行く前のBBで買ったパンツです。
R0010918.jpg

綺麗なブルーで一目ぼれしました。ずーっとネイビーのパンツを探していましたが、これくらいの明るい色でもいいかなと。キメルのオレンジのコートにもアクアスのチェスターにもいけるんではないかと思い決断。シルエットは無論スキニーではなく、太くもなく中庸。どちらかというと細めな裾に向かって軽くテーパード気味なコットンパンツ。

R0010919.jpg
このボタンのところ、レジメンのディテールがかわいい。

R0010920.jpg
この裏地が好い。


ただアクアスのチェスターには合わなかった。色の相性はいいんだけれども、もう少し細身のシルエットのほうが良さそうです。BBでいうならばミラノのシルエット。

裾は一折するとくるぶし全開になる3cmのステッチで仕上げました。なので一折しないと微妙なレングス、一折しないとただのジャストつんつるてんな好みではない恥ずかしいレングスです。

なので踝を意識して、明るい色の靴下履いて、楽しもうと思います。

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2012/12/30 (Sun) 二度あることは三度あるのでしょうか

本日雨の中、御殿場アウトレットに行ってしまいました。雨ならやめようと思っていたのですが、どうも妻も私も楽しみにしていた節があり決行しました。

さて戦利品は妻がUGGの雨天用靴、元ネタはLLBEANのガムブーツであることが疑いようのないモデル。きっと彼女は雨の日が楽しくなることでしょう。

さてぼくはというと、

R0010917.jpg

この靴下のみです。我ながらかなり我慢しました。耐えました。

なにを我慢したか、まずBBではBFのシャツを我慢、ラウンドカラー(ゴルフカラー)のサイズ0があったのですが我慢。色がブルーで、白は想像できるけれども青はなんとなく想像がつかなかったのでパス。

Balenciagaでは綺麗なブルーの2012SSのスプリングコート。襟とポッケがレザーのかなりいかしたものでした。これは予算があれば危なかった。

Machintoshのずっといいなぁと思っていた赤いゴム引きコートも見つけました。これは丈がもう少し長いモデルだったら危なかった。

Alexander McQueenでは真っ赤なシンプルという言葉とは程遠いデザインのベストが目に飛び込んできました。
これはかっこいいけど、ダウン素材っぽかったし、きっと着ないだろうと試着もせず。ただずっと欲しいなぁと思っていたスカルの蝶タイがあり、これも危なかった。というのも色がすべてイマイチでした。

そしてなぜかChloeで見つけてしまったバッグ。スエードのクラシカルだけれどもモダンさも加わった絶妙なバッグ。縦長のトート。男が持っても違和感なし。多少いやらしい。ぼくは手ぶらが大好きなんだけれども、これなら持っていたいと思ってしまった逸品。
妻からはいつ使うの?と。確かに。
しかしながら、まぁ知っていると思うけれども、これはクロエというブランドで、女性のブランドだから、きっと貴女にも似合うはずよ、持って鏡の前で見てごらんなさい。
わぁーなんて素敵な鞄なの!私が買いましょう!となるはずはなく、私はもっと気軽にもつタイプのカバンが好きだわ、これは畏まってるんですもの、まぁ家にあったら使わせてもらうけど、おほほ。
というわけで、少々考えましょうと相成りました。

少々考えて、帰ってきてしまいました。

少々考えていたら、とっても欲しくなってしまいました。

妻は初めからこうなることが分かっていたようです。帰りのシャトルバスで「今なら間に合うよ」を四回くらい言ってました。が、踏ん切りがつきませんでした。値段も安くないし。まぁ女性ものですし、ジェンツですからぼくは、と嘯き。

以前に二度ほどやらかしています。翌日のアウトレット行きを

でもできれば行きたくないなぁ。近くないし。

三度目は無し、にしようかな。どうなることやら。

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2012/12/25 (Tue) 恒例の年末行事2012

R0010914.jpg


だいぶエントリーが滞っていました。毎度のことながらの年末の慌ただしさ、今年もなんだかワサワサしています。それはなぜか。
無事に年を越そうと、何の憂慮もなく、新しい年を迎えようと、歯医者に行ったり、かかりつけの病院へ常備薬をもらいに行ったり、本、服の整理していたり、色々と片づけていたら、いつの間にかクリスマスではありませんか。

今年は思うところがあって書籍は処分しないことにしました。
服はというと五、六点出てきました。ほとんどパンツでした。ぼくは二年間で一度も着なかったものは手放すという基準に依って、売却あるいは友人に強制的にプレゼントしています。而して少々のお金になった暁にはその足で古着屋に行ったりするのも毎年の恒例行事です。この癖はレコードやCDを買って、お金がなくなると其れらを売却し、少額の金銭を得るやいなや、またそこでレコードあるいはCDを買うという上顧客ぶりを発揮していた学生時代と全く変わらない。ただ無駄なものを買わなくなり成長したのか、手元に置いておきたいという、がめつい根性がそうさせているのか。年々処分する量は少なくはなってきています。

そんな取っておこうかなーという断捨離とは180度向きの違う甘い根性がある根底にある故に、整理し始める最初はクローゼットをガンガン整理する!と心に誓うのだけれども、二束三文で手放すには惜しいと思ったり、なんとなく手元に置いておきたいなぁと思って、ここ何年か保留で手放していないものが何点か目に浮かびます。
目に浮かぶものそれは、

・少々サイジングを誤った英国古着のノーフォークっぽいジャケット。ちょっと大きい。
・あるいはゴルフの審判?する人みたいな緑色のジャケット、まぁ買ったときは映画「欲望(BLOWUP)」の主人公になりたかった。
・ここ三年くらい気分ではないけどいつかまた着たい70年代のベージュの千鳥格子ジャケット。これ白のベルボトムしか合わせられない。

など三着ほど。ははは、すべてジャケット。

多分売ってもほとんどお金にならない、というのもあるのだけれども、なんとなく手放せない。ただこの三着が無くなるとクローゼットがすっきりしそうな気がしてなりません。

まぁいずれなんとかしましょう。

さて、年明けからセールだし、場所によってはすでにプレセールもあるでしょう。だが、ぼくは二三年位ぶりに師走のアウトレットに行こうかなと画策中です。

アウトレットに行くんだから我慢すればいいのに、先日ブルックスブラザーズで、ブルーのチノパンを買ってしまいました。それは後日。さらにそこで気に入ったスーツを見つけてしまった。セールかからないかなー

雑感・思惑 | trackback(0) | comment(0) |


2012/12/02 (Sun) 買ってなくて欲しい雑誌。「Free&EASY 1月号」「PEN 12・1号」

Free & Easy (フリーアンドイージー) 2013年 01月号 [雑誌]Free & Easy (フリーアンドイージー) 2013年 01月号 [雑誌]
(2012/11/30)
不明

商品詳細を見る


イタリア靴が入ってないところがこの雑誌っぽい。ぱらぱら立ち読みしたところ、切り口は既にあるものなんだけれども、なんだか欲しくなってしまった。これはいらないなぁと思う世に乱発される靴特集の雑誌とは何が違うのだろう。それは多分、選ばれた靴、写真の撮り方、その見せ方、編集が興味をそそるんだろう。選ばれた靴に自分の好みがあれば、その雑誌を欲しくなる。それは当たり前か。欲しかった靴、知らなかったけど欲しくなる靴、知らなかったしあるいは知っていたけど欲しくない靴の構成比が、2:4:4くらい
がいいバランスな気がします。飽くまで自分にとってです。
あとはかしこまりすぎてないこの雑誌のテイストに共感を覚えるのかなー、謳い文句のラギットっていうのは全面的に好みというわけじゃないのだけれども。でも読みたくなる特集だった、先月のFree&Easy12月号しかり。


そして、これ
Pen (ペン) 2012年 12/1号 [雑誌]Pen (ペン) 2012年 12/1号 [雑誌]
(2012/11/15)
不明

商品詳細を見る

立ち読みして、ぼくが日頃いいなぁ格好良いなぁと思う男たち、ばかりではないけれども、読みたくなった。ゆっくり読みたくなった。007好きとしてはショーン・コネリーはやはりいい。そういえば年取ってからのコネリーもかっこいいけれども出演している映画はあまり観たことない。「薔薇の名前」のコネリーくらいかな。
それからいままで気にしてなかったけど、ダーティーハリー観たくなった。クリント・イーストウッドのスーツを着込んだ感じが渋い。
久々にゴッドファーザーも観たくなった。
あぶない刑事世代としては、仲村トオルのコメントは見逃せなかった。

こう見てみるとテーマに挙げられた男たちは俳優などの映像に出る人たちばかりだった。

まとめて買って年末に読もう。

PEN+のギャルソンも買ってないし。目の欲も止まりそうもありません。

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プロフィール

decoy

Author:decoy
古本屋TweedBooks絶賛オープン中。

主にトラッドからモードまで和洋の装いや服、ファッションにまつわる全般、そして国内外文藝・人文・美術・デザイン・音楽などなど。

買取歓迎です。


筒井康隆と町田康が好きです。

HP tweedbooks.com
Twitter account @Tweedbooks

装いはクラシカルスタイルが好きです。
それをツイストさせるのが大好きです。


英国古着 
ツイードを中心に

といいつつ

BLACKFLEECE、COMME des GARCONS、YOHIJI YAMAMOTOも好きです。


英国靴も米国靴
ベーシックなものから、
コンビシューズ、
そしてギリーシューズなど、
ちょっと変わったものまで。




服飾と古本が人生の両輪です。


レコードでJAZZを聴きます。
ガッツのあるアナログの音が好きです。


いつの間にか改訂新版になります。ただ文意は変えないで、言い回しが気になると訂正します。その際画像も追加したりします。

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