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2013/04/29 (Mon) Masras Elbow Patch Shirt BrooksBrothers  

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4月は誕生月ということで、ブルックスブラザーズのポイントが2倍。買うつもりはなかったのですが、白いシャツは何枚あってもいいということにして買ってしまった。


サイズはS スリムフィットの14ハーフに相当してる。

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袖をめくって着ることがあるのかと言われれば、おそらく無いのですが、こういう隠れた密やかな思いは好きです。生地はスーピマコットンということからなのか、春夏用ということからなのか、ちょっと薄手に感じます。そしてかなり柔らかい。

さてタグが赤いREDFLEECEというシリーズが近頃台頭してきた。おもにフラットアイアンで取り扱われているっぽいのですが、そのシリーズのシャツはエクストラスリムフィット。

レッドフリースのピンクのストライプを勧められた。鹿の子素材だった。ぼくは鹿の子をシャツに仕立ててあるのはポロシャツ以外あまり好きではない。けれども、フィット感とか肌触りが意外と良かった。その時グリーンのズボンを穿いていて、ベージュのジャケットとピンクのシャツを合わせたら、かなり気に入ってしまった。どプレッピーだった。近くにいた見ず知らずのおばさまに、あら素敵じゃないなどと言われ、その気になってしまいました。調子に乗ってネイビーの蝶タイまでして、かなりその気になってしまった。BBのリバーシブルの蝶タイいいです。

ただし、予算は残念ながら無い。そしてピンクのストライプシャツが欲しかったけれども、手持ちのもので合わせるのもが見当たらなかったので、今回は無難に使えるエルボーパッチがかわいいシャツにしました。ぼくはどうしてもジャケットやコートに柄物を選んでしまう傾向があるので、柄のシャツは合わせるのが難しい。無地、ソリッドのジャケットをそろそろ手に入れてもいいと思い始めた。

しかし、それにしてもベージュのジャケット、ピンクのシャツと蝶タイが頭から離れない。

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Shirt&Tie | trackback(0) | comment(0) |


2013/04/28 (Sun) ラズウェル細木 『ブルーノート道案内: All Blue―みんな真っ青』

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バイブルである。

ぼくのジャズリスナー生活はこの本『ときめきJAZZライフ』とともにある。折に触れては何度も何度も読んだ。あぁーそうそうと同じ感覚を持つことに嬉しさを覚えることは勿論、聴いてみようと思った未知のアルバムも何枚もあった。
これはジャズ批評に連載されていたもの、当初はまとまったものが勿論別冊ジャズ批評から出た。その後。双葉社からも出て、さらに英知出版より加筆されたもの、ボーナストラック付きが出た。ぼくの持っているのは英知からのもの。

そんな敬愛する著者、ラズウェル細木氏の新刊が出ると、それもディスクユニオンから。ウニヨンではない。


『ブルーノート道案内: All Blue―みんな真っ青』

近頃では食やお酒の本ばかりだと思い込んでいたら、EMIの機関紙ブルーノートクラブに連載をしていた!今回の本は2006年までのものがまとまったもので、ブルーノートに特化された内容、ご本人曰く最後のほうは重箱の隅をつついた内容とのこと。ぼくも読んだらそう思いました。切り口がかなりマニアック。ああぁ知らないディスクが出てくる出てくる、ブルーノートの後半なんか知らないのばかり。またこれも何度も何度も読むことになる。現在も連載されているようなので、今から続きが楽しみ。

そして、4月26日金曜日にDISKUNION JAZZTOKYOでサイン会があった。とってもオーラの出ている方だった。

初めにちょっとしたトークショウがあった。その時、内容の訂正があるとのことで以下二つ。

ひとつ ウェインショーターのスピークノーイヴィルのジャケの女性はケイコではなかった。
ひとつ クールストラティンのジャケの写真はフランシスウルフではなくリードマイルス。

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以下サインしてもらった時の会話。

「どの辺聴くんですか?」とラズウェルさん。

「ジョーヘンが好きです、ただ近頃ジャズ聴いてないのでこの本読んでまた聴きたくなる気がします」なんとなくジョーヘンと言ってしまった。

「ぼくはジョーヘン同じのしか聴かないんですよ」

「あっ、ぼくもです『IN&OUT』」(あっ間違えた、『MODE FOR JOE』だった、と家に帰って気づいた)

「ぼくは『INNER URGE』、ジョーヘンはいい曲書くんですよ」

「カリビアンファイヤーダンスとか好きです」

「そういえばライブ行ったらよぼよぼだったなぁ」

「あれ、まだ生きてましたっけ?」「いや亡くなってますよ」「そうですよね」

「ジョーヘンのVERVEから出てるジョビンのアルバムいいですよ、ブラジリアンで」、まだ手に入るかわからないけど」

「それはチェックしてみます!」

いやーアルバムを教示してもらっちゃった!!!!!なんだかすごく嬉しかった。このアルバムは買います。

それにしてもぼくはときめきJAZZタイムの主人公が浅黒いもんだから、てっきり著者も浅黒いと思い込んでいた。先入観はよくない。

新刊 | trackback(0) | comment(0) |


2013/04/24 (Wed) Dr Martens 哀しみのトリコ

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BEAMSの別注で手に入れ、雨の日にも晴れの日にも気に入って履いています。
マーチンはハーフサイズの無い展開。スニーカー感覚であまり気を遣わずに履こうということもあり、革靴のようにサイジングにあまり細かく執着せずにいつもUK7hのぼくは8を購入しました。まぁサイズが作られていないので拘りようがない。そんなわけで甲はブカブカ。


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そして買ったときにデリケートクリームを塗ったくらいで大して手入れもせずにシューキーパーも使わず、雨のひに履いたら、さっと拭く程度で、ほぼノーメンテナンスで履いてきました。履きジワは深く入ってきてるけどソールも減らないし、丈夫だなぁ気を遣わなくていいなぁと思い4年くらい経ちました。そんなある日、履きジワの部分が黒っぽく汚れているのに気づきました。ぼくは近視なので、細かいものを正確に何が起こっているのか見ることができない。何かあるということしかわからない。白い部分だし目立つ、そうして手入れしたんですが、あんまり綺麗にならなかった。でもまぁいいやと放っておき、その後何回か履いた時、汚れがいよいよ盛大になってきたので、目を近づけてみると、

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割れていた。い、いつのまに。

初めて革を割ってしまった。ただの黒い汚れだと思っていたのに。悲しい哉。少なくともクリームで保湿しておけばこんなことにならなかったのかなぁと悔やまれる。ツリーも入れておけば違ったかもしれない。
悔やんでも悔やみきれないとはこのことか、スニーカー感覚とか嘯いて、ノーメンテナンスは危険ということを学びました。ただサイズが合ってない、つまり大きいから履きジワも深くなってこのように事態になるというのもあるだろうから仕方ないといえば仕方なし。

これ以上酷くしないようにモウブリーのデリケートクリームは定期的に塗ろうと心に決めました。

Shoes England | trackback(0) | comment(2) |


2013/04/21 (Sun) Book Cover

出かける時にはどうしても本が手放せん。主に電車での移動時には欠かせない。基本的に手ぶらが信条なので、ツイードジャケットならサイドポケットや内ポケットに入れておく。ちょっと繊細な型が崩れそうなものだったりすると、パンツの後ろポッケに文庫が入るものを選択します。夏場や移動時間が長いことがわかっていると、特にそういったパンツを選んでしまう。

そんなパンツの後ろポッケに入れられるタフなGLENROYALのブライドルレザー
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このグレンロイヤルを一番使っています。今はたぶん廃番のキャンディーグリーン。同素材同色の栞をキャンペーンでもらったのだけれども見当たらない。

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使い始めて5年くらい経ってます。地の茶色が出始めてきています。となりは家人のツイードカバー。
この茶色のバッグを買ってから、煙草・文庫本・携帯を入れて外出することが可能になりました。


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一昨年にどこもかしこも一斉にやり始めたハリスツイード100周年ツイード騒ぎ、そのときにレディースメーカーのROPEの前を偶然通りかかり、見つけたもの。このボンボリの栞がメンズではない、確実に。さらに紐部分はシャイニーなサテン。家人のほうのボンボリがいつの間にか無かったので、男らしいなーと思っていたら、取れてしまったとのこと。ぼくよりハードユース。


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現在はデニムのLeeのもの、ゴブラン織り、スエードのものなど種々様々の素材のブックカバーを見かけます。
スエードのブックカバー発売するdiskunion書籍部門のBOOKUNIONNではかゆいところに手が届く商品があり、感動しました。
一見、文庫本のサイズはすべて同じ、規格が統一されている、と思いきやハヤカワ文庫と幻冬舎文庫は少し背が高い。なので新潮や講談社などの最も流通量が多いサイズを基にギリギリの大きさで作成されたブックカバーにはハヤカワや幻冬の文庫が入らない事態が起こる。そこでブックユニオンは、文庫サイズとハヤカワ文庫サイズという二種類を発売している。偉い。ハヤカワ文庫好きの人がうまくユニオンのブックカバーを見つけられるといいなぁ。

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最後にこの夏らしい感じのものを。ヴィレヴァンで買い求めました。「文庫、新書から単行本までどんなサイズでも使えます」というのに惹かれたのですが、使いづらいです。実は一枚の布を折ってあるだけ。ちょっと考えれば、判型の違うものを一つで賄うにはそうなるはずなのですが、ぼくは微塵もそんなことを考えず、ものすごいものが発明されたと思い買ってしまいました。たまに気が向いたとき使おうと思うのですが、布ゆえにふにゃふにゃするので取り付けるのがめんどくさい。

Books | trackback(0) | comment(0) |


2013/04/18 (Thu) どんより曇って AllenEdmonds パート2

というわけでICUにおりますは我がアレンエドモンド。
やってやりました。DO IT YOURSELF

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お店には接着剤が沢山あってすごかった。ただし今回は珍しく迷わなかった。目についたものが目的に適っていそうで即決しました。
ソールがラバーなのでラバーと革を接着できるもの。その括りで探していたところ、なんと近頃は接着後、黒色
というものがあった。乾くと透明というのが昔ながらの定番のと思い込んでいたらそうではなかった。丁度靴が黒でよかった。

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早速、家に帰り、ヘラに接着剤を取って、隙間に埋め込む。はみ出た分はサンドペーパーで擦ればいいかなと、量を多めにして、塗り込みました。接着に5分、完全接着に24時間。とあるので、当初は5分間、ある程度力が必要と判断し、ギュッと手で押さえていました。

ダメだった。すぐ疲れた。


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なので、急遽、洗濯バサミの出番。挟む力が弱いかなと思いを裏切り、ぴったりくっ付けてくれた。

その結果
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接着した。よかった。予想通り、接着剤がはみ出ているので、サンドペーパーの出番である。まぁそれはまた今度。
これでつま先の削れがウェルトに達するときまでは持つかな、と思っていますが、中で糸が切れていたら、オールソールしかないなぁ。まぁいずれにしても応急措置の気持ちでやったので、今後は経過観察。

Shoes USA | trackback(0) | comment(2) |


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プロフィール

decoy

Author:decoy
古本屋TweedBooks絶賛オープン中。

主にトラッドからモードまで和洋の装いや服、ファッションにまつわる全般、そして国内外文藝・人文・美術・デザイン・音楽などなど。

買取歓迎です。


筒井康隆と町田康が好きです。

HP tweedbooks.com
Twitter account @Tweedbooks

装いはクラシカルスタイルが好きです。
それをツイストさせるのが大好きです。


英国古着 
ツイードを中心に

といいつつ

BLACKFLEECE、COMME des GARCONS、YOHIJI YAMAMOTOも好きです。


英国靴も米国靴
ベーシックなものから、
コンビシューズ、
そしてギリーシューズなど、
ちょっと変わったものまで。




服飾と古本が人生の両輪です。


レコードでJAZZを聴きます。
ガッツのあるアナログの音が好きです。


いつの間にか改訂新版になります。ただ文意は変えないで、言い回しが気になると訂正します。その際画像も追加したりします。

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