--/--/-- (--) スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |


2013/08/25 (Sun) Cambridge  BrooksBrothers

R0011133.jpg


サックスーツが好みです。きっちり体のラインに沿りすぎたイタリアンな最近のモダンなスーツはちょっと気恥ずかしい。ただブリティッシュなウエストが絞られて、肩がしっかりあるのは好きです。

サックスーツと言えばブルックスブラザーズ。このケンブリッジモデルが出るまでは、段返りサックスーツを着ようとすると、今でいうマディソンモデルのサイズ35SHTをベースにパターンオーダーして、ブルックスブラザーズを、すなわちアメリカンナンバーワンサックスーツをなんとかギリギリ楽しんでいました。ギリギリというだけあって不満はないわけではなかった。さらにそれ以前は既製品の37REGを補整したり結構迷走していました。

でも、今後その必要はない。吊るしでマイサイズ36SHTがぴったりくることを発売されてすぐ試して発見した。

にもかかわらず、ミラノモデルを買ったり、次はリージェントもいいなぁとのらりくらりと過ごしていたら、懇意にしている店員さんからセールおすすめ情報がありました飛び込んできました。

プレーンなネイビーソリッドが必要と仰っていたのでこちらなどいかがですか?グレーもありますと。
そしてお好きな総裏で真夏以外のスリーシーズンいけます!と。
セールで五万ちょいですと!

と、と、と、三つ並びましたが、珍しく即決しました。ちょうど手持ちのネイビーのスーツが二着とも擦り切れてしまい新しいのが必要だったのです。生地感はグレーがよかったのですが、もしグレーならば買うことは全く許されない、なぜならあなたはネイビーのスーツがすり減ってきてそれが必要なんでしょ?、と妻から釘を刺されました。糠に釘を打たれる性分ではないため、確かにと納得し、ネイビーを購入。

R0011134.jpgラペルはマディソンと比べてうんと細め。マディソンも去年全体的にシルエットやラペルを含んだディテールも修正して細くしているけれども、ケンブリッジの方が断然細身のラペル。ゴージ位置はあまり変わらない印象です。少々高めかな。


R0011139.jpg
ポッケのフラップもラペルに合わせて細め。マディソンと比べてだけれども。


R0011138.jpg
袖ボタンは二つと思いきやく三つ。従来のサックとの差別化ということになるのでしょうか。



生地はまぁまぁです。けれどもデイリーユースにはこれでいいんです。

ネイビーソリッドです。

生地の織りは何ていう種類になるのだ?
ぼくにとってウールはツイードかそれ以外という分け方なのでいっこうに詳しくならない。学びたい気持ちはとってもある。シャークスキン、フレスコくらいはわかる。サージもわかる。それ以外がなんか曖昧だ。

R0011142.jpg
総裏!春夏ものの生地の割には意外に厚めなので、確かに真夏以外のスリーシーズン着れそう。といいつつ真冬はやはり紡毛が着たくなる。

R0011143.jpg
パンツはミラノモデルと同じとのこと。36SHTには30インチのトラウザー。ウエストは直し無し。裾は4.5cmのダブルで。ハーフクッションで仕上げました。

R0011144.jpg

R0011146.jpg

水色のシャツにダークカラーのタイでシックにいこうかなと思っています。たまに色気出してパープルなんぞ締めて。

これは七月の出来事なのですが、この時衝撃のお知らせが。ブルックス好きな方は買いだめとかしたのかしらん。それについてはまた今度。

スポンサーサイト

Suit | trackback(0) | comment(0) |


2013/08/19 (Mon) やはり夏って暑いよね

というわけで、更新までに時間が空いてしまった。
なぜこの「考え直す時間がある」ひと月も空いたかというと、年々ひどくなる夏の暑さです。この狂った太陽であります。BUCKTICKは中高生のころ意外と好きでした。仕事から帰宅後、家で窓全開&扇風機で涼み、疲れを取り除こうとする。冷房は体の調子がいまいちになるのであまり使いたくない。その結果疲れは取れるかというと、あまりうまくいかない。ネットサーフィンならまだしもPCの前で作業するのは辛い。そもそもやる気が出ない。さらにそもそも、この暑い中、半袖短パン以外は汗だくだくになってしまい、不快指数100%になるゆえ、あまり服装のこと考えるのは楽しくない。

ぼくのマスター、英国古着屋を営む師匠は夏でも長袖である。たまにその上にリネンのヴェストを着ていたりする。地下にあるお店の中は何台かのサーキュレーターで空気を回しているだけで冷房設備はない。さすがマイマスターである。おかけで夏の試着は汗だくである、まぁこれは脇に置いておいて。

曰く袖を布で覆った方が夏のキツイ日光を遮り、むしろ涼しいという。女の子が着るノースリーブなど夏は逆に自殺行為だとおっしゃる。確かに言われてみるとノースリーブはやけどしそうだ、じりじりと暑そうだ。でもぼくは汗が他の方々より大量に放出される困った体質なので、室内はともかく室外での長袖はかなりハードな修験となる。

それじゃー、まぁ夏の外でも愉快な気持ちになり気の利いた半袖短パンを探しに行こうとする。

しかし、出掛けて建物の中に入ると、ガンガンに冷房が効いていて、いろいろ物色していると半袖短パンでは寒い。いろいろお店を冷かしているうちにやっぱりロングスリーヴだよね、スラックスだよね、夏はいずれ終わるし、と嘯くようになる。その結果どうなるかというと、このクソ暑い中にスーツを2着も買ってしまった。相変わらず季節感の無い買い物である。じぶんのサイズのシャツも着ずに、靴も仕事用のプレーンな靴など履かずにスーツを買うなんて、いかに衝動買いかがわかってしまう。
スーツくらいしか楽しめるものがない程に転職したいという気持ちの表れなのでしょうか、まぁ転職してもスーツの仕事ならスーツを楽しむか、、、おほほ。まぁそんなことも脇に置いておいて。


ひとつはBROOKSBROTHERSのクリアランスで

いまひとつはBLACKFLEECE BY BROOKSBROTHERSを御殿場で

2回連続でスーツでございます。

雑感・思惑 | trackback(0) | comment(0) |


| TOP |

プロフィール

decoy

Author:decoy
古本屋TweedBooks絶賛オープン中。

主にトラッドからモードまで和洋の装いや服、ファッションにまつわる全般、そして国内外文藝・人文・美術・デザイン・音楽などなど。

買取歓迎です。


筒井康隆と町田康が好きです。

HP tweedbooks.com
Twitter account @Tweedbooks

装いはクラシカルスタイルが好きです。
それをツイストさせるのが大好きです。


英国古着 
ツイードを中心に

といいつつ

BLACKFLEECE、COMME des GARCONS、YOHIJI YAMAMOTOも好きです。


英国靴も米国靴
ベーシックなものから、
コンビシューズ、
そしてギリーシューズなど、
ちょっと変わったものまで。




服飾と古本が人生の両輪です。


レコードでJAZZを聴きます。
ガッツのあるアナログの音が好きです。


いつの間にか改訂新版になります。ただ文意は変えないで、言い回しが気になると訂正します。その際画像も追加したりします。

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

カテゴリー

FC2カウンター

SINCE OCT 2011

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。