--/--/-- (--) スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |


2015/08/29 (Sat) 「古本屋という仕事」で生きていくこと

随分とご無沙汰しております。

すっかり手軽なツイッター、ファイスブック、インスタグラムを多用しておりました。
ようやく気温も下がってきて、上に何か羽織れるという服好きには楽しみ甲斐ある季節を迎えると同時に読書の秋でございます。
そうは言っても着るものは全く買ってません。ニッパチというくらいですから、8月はお客さまも少なく儲かってないのでした。
それに今までがウソであるかのように物欲が消えました。
というのはうそで、きっと色々お店へ見に行ったら欲しいものだらけになる気がします。
例えば靴とか、靴とか、靴とか。
そんなわけで秋は今あるもので相変わらずトラッドかつモードというわれながらとっ散らかった格好をする予定です。
ただ新店舗に移り大きくなった分、本だけは今まで以上に買っております。市場でもお客様の買取でも。
売る量より明らかに買う量の方が多い。

そんな新店舗に移転して早一か月。新店舗開店記念イベントが決定いたしました。

※おかげさまで満席となりました。みなさまどうも有難う御座います。
chirasi.jpg


以下チラシより抜粋

………………………………………
「古本屋という仕事」で生きていくこと

藤井佳之(高松・なタ書) × 南陀楼綾繁 (ライター・編集者)

横浜・白楽にオープンしたTweed Booksの新店舗を記念して、
「古本屋という仕事」を考えるトークを開催します。
香川県高松市で完全予約制の古書店〈なタ書〉を営む藤井佳之と、
全国のブックイベントに関わり多くの古本屋を見てきた南陀楼綾繁が、
古本屋という仕事の魅力や、続けていくために必要なことを話し合います。
「いつか自分の古本屋さんを持ちたい」ひと、必見のトークです!

・2015年10月2日(金) 18時半開場 19時スタート
・場所 TweedBooks 東横線白楽駅徒歩3分
・参加費 1000円
・予約方法 店頭またはinfo@tweedbooks.com
※お名前・人数・ご連絡先(電話番号)をお願いいたします
座席に限りがございますので、定員に達し次第締め切らせていただきます。

【プロフィール】

藤井佳之 1976年、大阪市生まれ香川県高松市育ち。横浜国立大学卒業後、大手出版社での勤務を経て29歳で帰郷。2007年、高松市に完全予約制の古書店〈なタ書〉を開店。2015年4月、予約しないでも来店出来る(普通)〈SETOUCHI BOOK HOTEL〉をオープン。他に女木島の図書室の本のディレクション、小豆島の本屋のアドバイザーなど、本と島を通してなにが出来るのかと模索しながらも、都会もいいね! ってつぶやく暮らし。

南陀楼綾繁 1967年、島根県出雲市生まれ。ライター・編集者。2005年から谷中・根津・千駄木で活動している「不忍ブックストリート」の代表として、各地のブックイベントに関わる。「一箱本送り隊」呼びかけ人。著書『一箱古本市の歩きかた』(光文社新書)、『谷根千ちいさなお店散歩』(WAVE出版)、『小説検定』(新潮文庫)、『ほんほん本の旅あるき』(産業編集センター)ほか。

………………………………………
以上

ご参加していただくのは私が古本屋になるきっかけとなったイベント「一箱古本市」(ひとはこふるほんいちと発音します)の発案者 南陀楼綾繁さん

そして横浜に10年近く住まわれて白楽にも縁があり、現在は高松で予約制古本屋「なタ書」をされ、
本にまつわる八面六臂の活躍をされている藤井佳之さん

このお二人が~「古本屋という仕事」で生きていくこと~についてお話されます。

南陀楼さんと先日行われた「ひとつき十冊」上半期総集編の会場、喫茶へそまがりへ向かうときに
高松に行かれたというので「なタ書」さんに行きましたか?と聞くと、
「行ったよ」と
白楽の第一弾の店を開店するときにTwitter上で藤井さんとやり取りして
「横浜に縁がある方なんですよ」というと、
オープニング記念のトークショーいいね!となった次第であります。

昨年の7月に古本屋という仕事で生きていくと決めたぼくにとって、
同業者がどういった経緯で、生業として古本屋を、そして高松を選んだのか、
さらに藤井さんと僕は同世代。神奈川の古書市場では半数以上がキャリアは勿論、年齢的に先輩が多い中、非常に楽しみなテーマです。
是非ファンキーフライデーを白楽TweedBooksでお過ごしくださいませ!
ご予約お待ちしてます!!!

当日は動きやすい恰好をしようと思います。



スポンサーサイト

古本 | trackback(0) | comment(2) |


| TOP |

プロフィール

decoy

Author:decoy
古本屋TweedBooks絶賛オープン中。

主にトラッドからモードまで和洋の装いや服、ファッションにまつわる全般、そして国内外文藝・人文・美術・デザイン・音楽などなど。

買取歓迎です。


筒井康隆と町田康が好きです。

HP tweedbooks.com
Twitter account @Tweedbooks

装いはクラシカルスタイルが好きです。
それをツイストさせるのが大好きです。


英国古着 
ツイードを中心に

といいつつ

BLACKFLEECE、COMME des GARCONS、YOHIJI YAMAMOTOも好きです。


英国靴も米国靴
ベーシックなものから、
コンビシューズ、
そしてギリーシューズなど、
ちょっと変わったものまで。




服飾と古本が人生の両輪です。


レコードでJAZZを聴きます。
ガッツのあるアナログの音が好きです。


いつの間にか改訂新版になります。ただ文意は変えないで、言い回しが気になると訂正します。その際画像も追加したりします。

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

カテゴリー

FC2カウンター

SINCE OCT 2011

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。