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2012/06/02 (Sat) 横浜花火大会で雑感 20120602


去年は自粛してた横浜開港花火大会。今年は開催しました。しかしながら何だか哀しい。何事もなかったかのように。昨年の震災以降おさまったこともあるだろうけど、おさまっていないものも多いと思います。自粛の意味を考えるならば、今年も自粛でなくてなららないはず。花火を綺麗だなという気持ちを考えるなら去年も花火やればよかったと思います。
なんか一過性というのは厭だなぁ。

先日、バリバリの80Sルックの女性がいました。ハイウエストにジーンズにボディコンシャスな上着、そしてワンレングスに、往年のヴィヴィッドでキツめのメイク。これはこれで本人が楽しく愉快に満足なのだからいいのです。外野がとやかく言うことではありません。
ただ、似合ってない。飽くまで私見ですが魅力を感じられなかった。好いなぁとは思えなかった。バブルの残滓を引きずり、その栄光を忘れられない感じを受けた40代半ばの女性でした。ぼくにとっては一過性のものを引きずった印象を受けるのですが、そう、彼女にとってはエイティーズの格好が一過性ではなく定番なのです。なぜ定番と言い切るかといいますと、近所で偶に見かけて、毎度似たテンションの服装だからです。

ぼくも人のことはとやかく云えない。時と場所と機会を季節をなるべく考えた服装を心がけていますが、たまに自覚症状ありで外してします。その原因は、ただその服を着たいという念とよく知らない他人からどう思われようと関係ないかなと思ってしまうからです。そんな格好しても自由だと思うのですが、自分に似合う格好、これはかなり大事でむつかしいのだな思いました。自分が好きで似合っていると着ていても、そこに誰が見ても良いという普遍性は無いということは起こりうる。何か難しくなってきてしまった。

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主にトラッドからモードまで和洋の装いや服、ファッションにまつわる全般、そして国内外文藝・人文・美術・デザイン・音楽などなど。

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筒井康隆と町田康が好きです。

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装いはクラシカルスタイルが好きです。
それをツイストさせるのが大好きです。


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ツイードを中心に

といいつつ

BLACKFLEECE、COMME des GARCONS、YOHIJI YAMAMOTOも好きです。


英国靴も米国靴
ベーシックなものから、
コンビシューズ、
そしてギリーシューズなど、
ちょっと変わったものまで。




服飾と古本が人生の両輪です。


レコードでJAZZを聴きます。
ガッツのあるアナログの音が好きです。


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