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2013/02/25 (Mon) Vintage Scarf  DUGGIE MAJESTIC

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DUGGIE MAJESTICというイギリスのメイカー


Webで調べたら、60年代のもののようです。

リバーシブルでキャメルの部分はウール、そしてサイケデリックな面はポリエステル。
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いつもの海の近くの英国古着屋で購入。まぁ例の如く即決をできない体質のぼくは一度外に出て、夕飯を食べ、閉店間際に駆け込んで、「お待ちしていました」といういつのも挨拶に「お待たせしました」と。

Dunnのツイードコートに合わせるために購入しました。コートに合わせるのはキャメル側。ラクダサイド。すると肌に触れる部分はポリエステルになるわけで、つめたく寒いかなーと思いきやそんなことはなかった。勿論最初は冷たいもののすぐ暖かくなった。良かった。少し見えるサイケデリックサイドが何とも装いを楽しくしてくれる。ポリエステルの生地の意外な硬さとウールの厚みで巻いた時にボリュームを出しやすいのも気に入りました。


この色とりどりのサイケデリックな感じが大好きです。ジャケットにしてもコートにしてもシャツも小物類も彩り豊かなものについ目がいってしまいます。特にツイードなんてものは色んな色が入っています。手持ちのものの多くがそういうものだとそれらを合わせられない。やはり柄オン柄は上級者向きなのです。なので、今回キャメル側を重宝しそうです。サイケデリックサイドは、当初ツイードコートのにも合わせられと思っていたのですが、キャメルのほうがしっくりきました。なのでサイケサイドを何にどう合わせるか今後の楽しみ。

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こう見るとヴィヴィッドサイドは浮いてますが人が着ると落ち着きます。

古いツイードのジャケットやコートに合わせるニットやマフラーは現行のものだと、まぁぼくのセンスの問題もあるのですがが、素材感が合わない、しっくりこない。たとえばニットだと糸に妙な艶があったりして、うまくマッチしません。ぼくの持っているツイードジャケットと相性のいいニットは少ない。GAPのローゲージのものが合ったりするので価格でない。羊など動物の食べるものが変わってきて毛も昔とは変わってきているのでしょうか。それとも工法の問題なのか。革もそうですね。いい皮が取れないなんて聞いて久しいです。なかなかマフラーなんかもうまく合わせられない。何か違うなぁと思ってしまう。実はオーディオなんかと一緒で同じ時代のものが一番相性が良かったりするのでしょうか。ただ、ぼくとしては何としてもうまく合わせていきたい。昔のものも今のものも両方好きなので。

ebayを見るとこのDUGGIE MAJESTICはMOD SCARFと記載されている。モッズ御用達なのでしょうか。ざっとオークションに出品されているものを見るとペイズリーや幾何学模様などヴィヴィッドなサイドとウールサイドのリバーシブルというのが特徴のメイカーのようで、また見かけたら欲しくなる気がしてなりません。そういえばここ何年かネクタイでリバーシブルとか売っていました。あれの良さはあまりわからないけれども、このスカーフは好い。

ペイズリーといえば今日バーニーズでちらっと春物を見てきました。エンジニアガーメンツの青いペイズリーのジャケットがたまらなく好きだったけれども、妻も懇意のスタッフ殿も満場一致で反対されました。本人の意思に反して似合わなかったようです。そして、と或るお店でコットン半ズボンスリーピースを見つけてしまった。これはインディゴ染めの柄物で、色が薄くなってゆく経年変化楽しめるという男心をくすぐるものでした。嗚呼。まぁまだ考え直す時間はあります。

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2014/03/03 06:10 | [ 編集 ]


モッズスカーフ 

コメント主様

コメント有難う御座います!

DUGGIE MAJESTICのスカーフ、これを手に入れるまでTOOTALくらいしか知らずに初めてみて気にってしまったものです。リバーシブルの組み合わせ、綺麗な模様と集めたくなる要素があっていくつでも欲しくなってしまいます。

サイケデリックサイドは主に無地のジャケットに合わせていますが、手持ちが柄物ジャケットばかりなので、専らキャメルサイドを使い、明るいサイドををチラリという具合です。

2014/03/03 19:12 | decoy [ 編集 ]


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服飾と古本が人生の両輪です。


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