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2012/02/05 (Sun) tie my tie そして COMME DES GARCONS

      R0010475.jpg


BROOKSBROTHERSで昨年末P・Oしたスーツはまた直しに出した、、、ウェストを1cm出す。悲哀。座り仕事だとけっこう、シビアなのです。さて前回のお直しの時に引き取ったタイ、黒地に大きめのペイズリー、そしてその時取り寄せてもらった、ウールシルクのグレーベースのレップタイ。どちらも使えそうです。

さて

Pen (ペン) 2012年 2/15号 [雑誌]Pen (ペン) 2012年 2/15号 [雑誌]
(2012/02/01)
不明

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雑誌Pen2・15号ででCOMME DES GARCONSが特集されています。そこで海外のPARIS LONDON NYのギャルソン好きのスナップが載っていて、これがナイス。相当うまく着こなしている。僕はギャルソンを着ているっぽい人を見るとすごいなぁ、前衛的だなー
ちょっとぼくは無理かなぁと感心する。とか言って、ここに載っている人が着ているJUNYAの赤のチェックのジャケット持っていますが、これはかなりクラシカル。スナップの人たちは、バランスが良い、そしてしっかりキャラクターが出ている、ように見える。すなわちスタイルがある。と僕は思う。やはり前衛もいいなぁ。

ギャルソンはいろんなラインがあって、よくわからなかったけど、これを読んで、すっかり分かった。

以前1月に新聞でインタビューが掲載されていた。これも刺激的だったけど、
今回の川久保玲さんのインタビューも読みごたえがある。


形になるというより、形にする。
四六時中何かを探してます。
クリエーションとビジネスは同じひとつのもの。そして責任の話。


これからはギャルソンにもっともっと注目していこう。
ドーバーストリートマーケットに行こう。


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Author:decoy
古本屋TweedBooks絶賛オープン中。

主にトラッドからモードまで和洋の装いや服、ファッションにまつわる全般、そして国内外文藝・人文・美術・デザイン・音楽などなど。

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筒井康隆と町田康が好きです。

HP tweedbooks.com
Twitter account @Tweedbooks

装いはクラシカルスタイルが好きです。
それをツイストさせるのが大好きです。


英国古着 
ツイードを中心に

といいつつ

BLACKFLEECE、COMME des GARCONS、YOHIJI YAMAMOTOも好きです。


英国靴も米国靴
ベーシックなものから、
コンビシューズ、
そしてギリーシューズなど、
ちょっと変わったものまで。




服飾と古本が人生の両輪です。


レコードでJAZZを聴きます。
ガッツのあるアナログの音が好きです。


いつの間にか改訂新版になります。ただ文意は変えないで、言い回しが気になると訂正します。その際画像も追加したりします。

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