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2012/02/09 (Thu) スエードで茶色

TECHNIC wingchip suedeTECHNIC suede brogue 8h width D

イギリスのTECHNIC、今はもう無い。
その昔、フランスはジェラール・セネのG.RODSONというブランドがあり、そこのファクトリーだったらしい。日本では、ぼくも好きなLLOYD FOOTWEARの廉価なラインのファクトリーだったらしい。らしいらしいらしい、ばかりなのはすべてインターネットで得た情報なので定かではないからなのです。
が、最近G.RODSONが復刻され、BARNEYSNEWYORKで置いてあるのを見かけました。GRANDというスリッポンのモデルが代表的に扱われている。ラストが細ーい、白黒のコンビもいいなと思いました。


そう、ラストが細いのです。この細さRODSONに通じるものがあるのではないでしょうか。
ぼくの普段の基準は7hで、これは8hでウイズがD。実をいうと若干、かかとが緩く感じるのですが、浮くほどではない。それ以外は許容範囲。写真ですとポッテリに見えますが、シャープなんです。
そして、もう一つの特徴はブローグ。ブリティッシュだと、サイドのラインが真ん中で落ちて、またかかとに向かって上がっていくのがあったり無かったり、とぼくは思っていました。が、これはアメリカのウィングチップと呼ばれる所以の一直線でかかとまで。面白いなぁ。これはいうなればセミブローグになるのかな。

この間、革底ですがあえて雨の日に履いてみました。問題はなかった。すげーイイ革、毛並みがたまらん、大事に大事に、という感じではなく、着やすく履ける。けどケアを怠らず後生大事に履いていきたい。
実は初めて買ったスエードの短靴 in 2011 fall。そうRISINGSUNにて。

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筒井康隆と町田康が好きです。

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装いはクラシカルスタイルが好きです。
それをツイストさせるのが大好きです。


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ツイードを中心に

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BLACKFLEECE、COMME des GARCONS、YOHIJI YAMAMOTOも好きです。


英国靴も米国靴
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コンビシューズ、
そしてギリーシューズなど、
ちょっと変わったものまで。




服飾と古本が人生の両輪です。


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ガッツのあるアナログの音が好きです。


いつの間にか改訂新版になります。ただ文意は変えないで、言い回しが気になると訂正します。その際画像も追加したりします。

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