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2012/03/11 (Sun) 聴いたら危険! ジャズ入門  田中啓文

聴いたら危険! ジャズ入門 (アスキー新書)聴いたら危険! ジャズ入門 (アスキー新書)
(2012/02/10)
田中啓文

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これは読みたい。なので買う。今週買う。今週読む。

ジャズメンが主人公のミステリーの「落下する緑」でぼくは田中啓文氏のことを知りました。

ジャズが好きってことで、ジャズ題材のものをけっこう読みます。
コミック「坂道のアポロン」(小学館)→内容はぼくのイメージする少女漫画でした。でも面白い。
今野敏「怪物が街にやってくる」(朝日文庫)→山下トリオを題材にしている。
同じく「奏者水滸伝」シリーズ(講談社文庫)はなかなかおもしろかった。

「落下する緑」(創元社)この文庫版の解説は山下洋輔ということと、友人が田中氏のタイトルは忘れたが或る著作を気に入っていて、壮大にふざけた感じが面白いと言っていたこと、そしてお茶の水のディスクユニオンの棚にあったということでジャジーでおもろいんだろうと思い、買ってしまった。買ってよかった。読んでみて、他の著作で壮大にふざけているんだろうなぁという片鱗がそこかしこに散りばめられている。日常のミステリーを変わった奴だなぁと思われるような永見というサックス奏者が解いてゆく。これは第3弾まで出版されていて、ぼくは2弾目まで読みました。3弾目まで読んだら、まとめてここに記そうと思います。

さて表題の本。帯が山下洋輔氏。ピアニストも笑った、というコメント。山下氏の著作を知っている人にはニヤッとする演出。


田中氏は自分でもテナーサックスを吹き、バンドも組んでいるようです。
「落下する緑」の巻末にもちょっとしたガイドが掲載されていて、フリーが好きそうな雰囲気が滲み出ていました。その彼の好みが綴られているはずです。なのでこの本も楽しみです。
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