--/--/-- (--) スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |


2012/03/24 (Sat) BlackFleece white ox

R0010591.jpg

定番。ブラックフリースのポロカラー オックスフォード。

伊勢丹別注の第一ボタンをはずすとトリコが見えるのはぼくにとってはちょちょい恥ずかしい。これはそうではない。それでも袖とガセットにトリコロールがあります。油断なりません。

これはサンフランシスコに行った友人に頼んだ2枚のうちの片方。

オックス生地のボタンダウンは飽くまでプレーンで、サイズが丁度で生地感が厚く存在感があり、ガシガシ洗濯し、着られるものが好ましい。このシャツはぼくにとっていまのところ最上です。

ブラックフリースのこの白シャツを買えば外さないとわかっていながら、様々な柄、違うメイカーを試したくなる。まだまだブレてしまう。ボタンダウンはBBと思っている。が、JPRESSなんてどうなんだろう、RALPH LAURENはいまどうかしらん、MUJIは安くて気になる、 Individualized Shirtsは一度古着屋で14 1/2を着てアームホールがキツ過ぎた、他のモデル・サイズはどうだろう、BAND OF OUTSIDERなんてのはどうなんだろう。いろいろ試着してみたい。


ぼくはジャケットの下に着るのは白がメインにどうしてもなってしまう。なので、出来るならばこれを3、4枚持てば白いシャツに関しては事なきを得るのです、先立つものがある限り。でも、あれもこれもと違うシャツが欲しくなる。そうして買った柄のシャツなどなどが手持ちのジャケットと合わないことを家に帰り気付き、愕然とし、ため息をつき、結局は白を着る。柄そのものがジャケットの柄と合わなかったり、ぼくは昔のツイードが好きなので、その質感に対してシャツの質感が浮いてしまったりと。まだまだ修行が足りません。

ただ今年こそはと思っている。シアサッカーの下に花柄かペイズリーのシャツを着たい。

関連記事
スポンサーサイト

Shirt&Tie | trackback(0) | comment(0) |


<<見なくていいもの | TOP | Blackfleece ひらひら半袖>>

comment











管理人のみ閲覧OK


trackback

trackback_url
http://decoy0512.blog.fc2.com/tb.php/74-ae63e114

| TOP |

プロフィール

decoy

Author:decoy
古本屋TweedBooks絶賛オープン中。

主にトラッドからモードまで和洋の装いや服、ファッションにまつわる全般、そして国内外文藝・人文・美術・デザイン・音楽などなど。

買取歓迎です。


筒井康隆と町田康が好きです。

HP tweedbooks.com
Twitter account @Tweedbooks

装いはクラシカルスタイルが好きです。
それをツイストさせるのが大好きです。


英国古着 
ツイードを中心に

といいつつ

BLACKFLEECE、COMME des GARCONS、YOHIJI YAMAMOTOも好きです。


英国靴も米国靴
ベーシックなものから、
コンビシューズ、
そしてギリーシューズなど、
ちょっと変わったものまで。




服飾と古本が人生の両輪です。


レコードでJAZZを聴きます。
ガッツのあるアナログの音が好きです。


いつの間にか改訂新版になります。ただ文意は変えないで、言い回しが気になると訂正します。その際画像も追加したりします。

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

カテゴリー

FC2カウンター

SINCE OCT 2011

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。