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2012/04/02 (Mon) Whitebucks by RALPH LAUREN

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あっという間に4月。今日は過ごしやすい好い天気だった。

ここ何年かの夏は異常に暑い。今年も暑いのでしょうか。すべてのやる気を失わせる暑さ。すべての禍々しさを暑さのせいにしたくなるくらい暑い。

なので常時ジャケット着用が趣味なのに夏というか6月下旬くらいから9月下旬くらいまではジャケットが着られない。なのでそろそろ春夏向けのジャケットを着始めないと楽しめない。シアサッカーとかリネンでもコットンでも。本当は気持では8月の夏真っ盛りにに着てみたい、シアサッカーだけは。ただそれは現状無理、暑すぎます。

ぼくのシアサッカーのジャケットは何だというの次の機会に譲り。今回はそんなシアサッカーに良く合わせる夏の風物詩、ホワイトバックス。ただこの靴が本当にホワイトバックスかは定かではない。何故なら、スエード、ベロア、ホワイトバックスの違いが分からないから。
取り合えず、ここでは春っぽくて夏っぽくて、ツルツルの革でない白い毛並みの革はホワイトバックスと呼びます。ぼくがスエード、ベロア、バックスの違いが分かるまで。

さてこれはリーガルのアウトレットで2009年の秋に買いました。イタリア製。マッケイ製法。なぜリーガルに?まぁおいておいて。履き心地はかなり楽チン。実は普段よりワンサイズあげています。レンガソールはかなり厚く長持ちしている。インソールのトリコロールが気に入っている。外羽のぽってりトゥ。

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そして履き下ろしの時、バリバリのノンウォッシュインディゴのデニムに合わせた。それが運のつき。そうご想像の通り、ばっちり色移りしました、踵の上の横側が青く蒼くなった。絶望した。愛情が無くなった。一気に其の日はやる気が無くなった。しかし買ったばかりだし、何とかして見よう、それが出来なきゃ勿体無すぎる、白を履く以上今後もよくあることだ、と立ち直るべく、東急ハンズで以下各種そろえた。スエード用ブラシでかき出した、ほぼ変わらない。スエード用消しゴムで消そうとした、だいぶマシになった。チョークで一生懸命に塗りたくった、けっこうマシになった。しかし、毛羽立ちはひどくなり、うっすら青い。

まぁ履く限りは汚れるよなぁ、ずっと真っ白てのは考えられないよなぁ、と一生懸命補修した分あきらめがつき心が広くなった、気がする。今では愛着が凄くある。

この手の靴、実はアッパーが汚れるだけではなく、靴ひももけっこう汚れます。なのでワンシーズン履くと靴ひもを洗濯機で洗います。

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筒井康隆と町田康が好きです。

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装いはクラシカルスタイルが好きです。
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BLACKFLEECE、COMME des GARCONS、YOHIJI YAMAMOTOも好きです。


英国靴も米国靴
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コンビシューズ、
そしてギリーシューズなど、
ちょっと変わったものまで。




服飾と古本が人生の両輪です。


レコードでJAZZを聴きます。
ガッツのあるアナログの音が好きです。


いつの間にか改訂新版になります。ただ文意は変えないで、言い回しが気になると訂正します。その際画像も追加したりします。

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